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ある丘陵に位置する3
点A. B. Cで、ボーリン
図1 45
50 40
図2
地点A 地点 地点C
40m
.45m
どろの
グによって地下の地質調査
を行った。 右の図1は、地
質調査を行ったときの、各
地点A~Cの地層の重なり
方を示した柱状図である。
また、図2は、各地点A~C
地表からの深さ
砂の
50m
地点
[地点B]
火山灰の
pou
れきの冠
Dod
(m)
8
点C
0 アサリの化石
m
10.
の地図上の位置を示したものであり、 地図中の曲線は等高線を表している。 図1.2をもとに
して あとの(1)~(4)の問いに答えなさい。 ただし, 地質調査を行ったこの地域の各地層は、
ある傾きをもって平行に積み重なっており,曲がったり、ずれたりせず、地層の逆転もない
ものとする。 また、 図1の柱状図に示した火山灰の層は、同じ時期の同じ火山による噴火で
たい積したものとする。
('14 新潟県 )
(1) 地点Cの砂の層に含まれていたアサリの化石から. 地層がたい積した当時の自然環境を
知ることができる。 このような化石を何というか。 その用語を書きなさい。
(10点) 〔
(2)右の図3は、地点Aのれきの層から れきを1つ取り出して,
ハンマーで割ってその表面をルーペで観察し, スケッチしたもの
である。 このれきは火成岩であり、 まばらに含まれる大きな鉱物
と石基とよばれる小さな粒の部分からできていることがわかった。
これについて、次の①②の問いに答えなさい。
①このような岩石のつくりを何というか。 その用語を書きなさい。
(10点) [
}
図3
鉱物
石岳
}
②このようなつくりをもつ火成岩は、どのようにしてできたものか。そのでき方を「マ
グマ」という用語を用いて書きなさい。
(
(10点)
(3) 地点Aで観察した地層の重なり方から、この地層がたい積した期間の環境の変化がわか
る。その変化として、最も適当なものを、次のア~エから1つ選び、その符号を書きなさい。
ア 海水面が上がったため、地点の位置は海岸から遠くなった。
イ海水面が上がったため、地点の位置は海岸に近くなった。
ウ海水面が下がったため,地点Aの位置は海岸から速くなった。
エ 海水面が下がったため、地点の位置は海岸に近くなった。
(4)この地域の地層は、ある方角に向かって低くなるように
(10点)
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