8 図のように、高さ5cmのおもりを滑車を使って引き上げる実 図
験を行った。 動滑車の質量を300g,おもりの質量を1500g,
滑車とおもりをつなぐ糸1の長さを10cmとして、あとの問い
に答えなさい。 ただし, 質量 100gの物体にはたらく重力の大き
さを1Nとし, 糸1,2は伸び縮みせず切れないものとする。 ま
たばねばかりと糸の質量, 摩擦力は無視できるものとする。
< 実験 >
→20mあがっている
⑦図の状態(動滑車の最下部が床から7cmの状態) から, 糸
2をばねばかりで10cm引いたところ, 動滑車が5cm 引き
上げられた。 このときばねばかりの値は1.5Nであった。
2
1
7 cm
その後,1.5Nの力で引き続けたところ, 糸1がまっすぐおもり
15cm
床
な状態になった。
①の状態から徐々に力を大きくして引き続けると, ばねばかりがある値を示したときに、お
もりが床から離れた。
床から離れたときの力で引き続け、おもりを床から10cm 引き上げた。
X ), ( Y )に適切な数値
の結果から、動滑車の性質について述べた次の文中の空欄(
(1)
を書きなさい。
図のように動滑車を引き上げる場合, 引き上げる力の大きさは、動滑車に糸をつけて直接
引き上げる場合の ( X )倍になり,糸を引く長さは(Y)倍になる。
(2)アの動滑車が5cm 引き上げられた状態からの1がまっすぐになった状態になるまで、
2は何cm 引かれたか、求めなさい。
3X2E
ch