学年

教科

質問の種類

国語 中学生

3の問題でなぜ、①、③、⑥連用形なのでしょうか?

光 国語2年 3〔用言の活用〕 次の文章を読んで、あとの問い に答えなさい。 (2点×135) ゆうべ、といっても、まだ日が暮れたばかりの頃 だったが、町の郵便局から赤いスクーターがやって 来たときは、家中でひやりとさせられた。東京から 速達だというから、てっきり父親の工事現場で事故 でもあったのではないかと思ったのだ。普段、速達 などには縁のない暮らしをしているから、急な知ら せには訳もなく不吉なものを感じてしまう。 みうらてつ お <教科書P.9~94 「盆土産」 三浦哲郎> 「いう」、 「し」の 動詞の活用の種類と活用形を書きなさい。 「暮れ」、 下一段 連用 カ行変格 五段 サ行変格 連用 「赤い」と同じ活用形の形容詞を次から選び なさい。 ア 高い山に登る。 連体形 イ遠くの山を見る。 名詞 ウ山が近くなる。 連用形 エ山の形が美しければよい。仮定形 5 「ない」と同じ意味・用法のものを次から選 三 4 6 (3) 3 FOR CHR LESTE HT 連 io 文法への扉 2 用止用 形 形 形 形 〔用言の活用〕次の文章を読んで、あとの問い ( 4点×6) に答えなさい。 「最後の晩餐」の修復が終了したのは、一九九九 年五月のことだ。それまでかびやほこりで薄汚れて、 暗い印象のあった絵から、鮮やかな色彩がよみがえ った。しかし、絵の細かいところはわからない。 レ オナルドが描いた細部は、既に剥がれ落ちて、消え てなくなっていた。修復の作業は、あくまで汚れを 落とすことと、現状の絵をそのままに保護すること だけだ。だから修復された絵には、もう細かい描写 はない。 〈教科書P16「君は『最後の晩餐」を知っているか」布施英利〉 「終了し」、2「鮮やかな」の品詞名を書き、 活用形をあとから選びなさい。 それぞれ完答で得点。 動詞 形容動詞 ア 未然形 連用形 ウ 終止形 連体形 オ 仮定形 力 命令形 m 「しかし、絵の細かいところはわからない から用言を全て抜き出しなさい。 細かいわから (1) (2) ばんさん びなさい。 H 完答で得点。 「なくなっ」について、説明している次の文 にあてはまる言葉をあとからそれぞれ選 動詞の活用 をつけて直前 ●暮れーな わーないア 活用は「来 サ行変格活 する」の形 あとに続く ア連 ウ連用形、 ウ補助(形 詞「情けな 41 「知ら

解決済み 回答数: 2
国語 中学生

国語の「盆土産」という物語の質問です。 写真が「盆土産」の物語の一部です。 Bで「んだ。うめえ。」と同調したのはなぜか?『しっぽ』という言葉を用い、15文字以上20字以内で答えなさい。 という質問なんですがこの時どのように書いたらいいか教えてください! お願いします🙏

前略 東京に出稼ぎに出ている父親が、えびフライを土産に、盆に戻ってきた......。) 揚げたてのえびフライは、口の中に入れると、しゃおっ、というような音を立てた。 か と、緻密な肉の中で前歯がかすかにきしむような、いい歯応えで、この辺りでくるみ 味といっているえもいわれないうまさが口の中に広がった。 二尾も一度に食ってしまうのは惜しいような気がしたが、明日からは盆で、精進しな ければならない。 最初は、自分のだけ先になくならないように、横目で姉を見ながら調 子を合わせて食っていたが、二尾目になると、それも忘れてしまった。 不意に、祖母がむせてせき込んだ。 姉が背中をたたいてやると、小皿にえびのしっぽを はき出した。 「歯がねえのに、しっぽは無理だえなあ、婆っちゃ。 えびは、しっぽを残すのせ。」 と、父親が苦笑いして言った。 そんなら、食う前にそう教えてくれればよかった。姉の皿を見ると、やはりしっぽは見 当たらなかった。姉もこちらの皿を見ていた。A顔を見合わせて、首をすくめた。 「歯があれば、しっぽもうめえや。」 姉が誰にともなくそう言うので、 B「んだ。うめえ。」 と同調して、その勢いで二尾目のしっぽも口の中に入れた。 父親の皿には、さすがにしっぽは残っていたが、案の定、焼いた雑魚はもうあらかたな くなっていた。

回答募集中 回答数: 0
国語 中学生

国語の「盆土産」という物語の質問です。 写真が「盆土産」の物語の一部です。 Bで「んだ。うめえ。」と同調したのはなぜか?『しっぽ』という言葉を用い、15文字以上20字以内で答えなさい。 という質問なんですがこの時どのように書いたらいいか教えてください! お願いします🙏

■二次の文章を読み、あとの問いに答えなさい。 【二十五点】 盆土産 三浦哲郎 (前略東京に出稼ぎに出ている父親が、 えびフライを土産に、盆に戻ってきた…....。) 揚げたてのえびフライは、口の中に入れると、しゃおっ、というような音を立てた。 か むと、緻密な肉の中で前歯がかすかにきしむような、いい歯応えで、この辺りでくるみ 味といっているえもいわれないうまさが口の中に広がった。 二尾も一度に食ってしまうのは惜しいような気がしたが、明日からは盆で、精進しな ければならない。 最初は、自分のだけ先になくならないように、横目で姉を見ながら調 子を合わせて食っていたが、二尾目になると、それも忘れてしまった。 不意に、祖母がむせてせき込んだ。 姉が背中をたたいてやると、小皿にえびのしっぽを き出した。 「歯がねえのに、しっぽは無理だえなあ、婆っちゃ。 えびは、しっぽを残すのせ。」 と、父親が苦笑いして言った。 そんなら、食う前にそう教えてく かった。姉の皿を見ると、やはりしっぽは見 を見合わせて、首をすくめた。 当たらなかった。姉もこちらの皿を見ていた。 「歯があれば、しっぽもうめえや。」 姉が誰にともなくそう言うので、 「んだ。うめえ。」 と同調して、その勢いで二尾目のしっぽも口の中に入れた。 父親の皿には、さすがにしっぽは残っていたが、案の定、焼いた雑魚はもうあらかたな くなっていた。 翌朝、目を覚ましたときも、まだ舌の根にゆうべのうまさが残っていた。あんなにうま い土産をもらったのだから、今朝もまた川へ出かけて、そばのだしを釣り直してこなけれ ばなるまいと思っていたのだが、その必要はなかった。 父親が、一日半しか休暇をもらえ なかったので、今夜の夜行で東京へ戻ると言いだしたからである。どうりで、ゆうべは雑 魚の食い方が尋常ではないと思ったのだ。 午後から、みんなで、死んだ母親が好きだったコスモスとききょうの花を摘みながら、 共同墓地墓参りに出かけた。盛り土の上に、ただ丸い石を載せただけの小さすぎる墓 せいぜい色とりどりの花で埋めて、 供え物をし、細く裂いた松の根で迎え火をたい } た 祖母は、墓地へ登る坂道の途中から絶え間なく念仏を唱えていたが、祖母の南無阿 陀仏は、いつも『なまん、だあうち』というふうに聞こえる。 ところが、墓の前にしゃが で迎え火に松の根をくべ足していたとき、祖母の『なまん、だあうち』の合間に、ふと、 「えんびフライ....…。」 という言葉が混じるのを聞いた。 祖母は歯がないから、言葉はたいがい不明瞭だが、そのときは確かに、えびフライ はなくえんびフライという言葉を漏らしたのだ。 祖母は昨夜の食卓の様子を(えびのしっぽが喉につかえたことは抜きにして) 祖父と母 親に報告しているのだろうかと思った。そういえば、祖父や母親は生きているうちに、そ びのフライなど食ったことがあったろうか。 祖父のことは知らないが、まだ田畑を作って いる頃に早死にした母親は、あんなにうまいものは一度も食わずに死んだのではなかろ うか ―そんなことを考えているうちに、なんとなく墓を上目でしか見られなくなっ た。父親は、少し離れた崖っぷちに腰を下ろして、黙ってたばこをふかしていた。 父親が夕方の終バスで町へ出るので、独りで停留所まで送っていった。谷間はすでに日 がかげって、雑魚を釣った川原では早くも河鹿が鳴き始めていた。 村外れのつり橋を渡 り終えると、父親はとって付けたように、 「こんだ正月に帰るすけ、もっとゆっくり。」 と言った。すると、なぜだか不意にしゃくり上げそうになって、とっさに、 「冬だら、ドライアイスもいらねべな。」 と言った。 「いや、そうでもなかべおん。」と、父親は首を横に振りながら言った。「冬は汽車のスチ ームがききすぎて、汗こ出るくらい暑いすけ。 ドライアイスだら、夏どこでなくいるべお ん。」 それからまた、停留所まで黙って歩いた。 バスが来ると、父親は右手でこちらの頭をわしづかみにして、 「んだら、ちゃんと留守してれな。」 と揺さぶった。それが、いつもより少し手荒くて、それで頭が混乱した。 んだら、さいな ら、と言うつもりで、うっかり、 「えんびフライ。」 と言ってしまった。 バスの乗り口の方へ歩きかけていた父親は、ちょっと驚いたように立ち止まって、苦笑い した。 「わかってらぁに。 また買ってくるすけ......。」

回答募集中 回答数: 0
国語 中学生

答え教えてください🙏

( 4 FAN (1) A C 土産 (M) D 登場人物の言動や情景に着目し、作品全体の印象を捉える 1 作品の中の「えびフライ」 「えんびフライ」について、 1 次の「えびフライ」 「えんびフライ」には、どの人物のどの には人物を書き、 ような気持ちが込められているか。 )にはそのときの気持ちをあとから一つずつ選びなさい。 「えびフライ。」 ( 年 ⑥ 「えびフライ…。」 1001 「えんびフライ…………。」 1000 「えんびフライ。」 ア うまいものを食べた喜びや感謝を故人に報告したい気持ち。 イ強く念を押して、正しい言い方を教えたいという気持ち。 ウ父親の愛情が込もったものとして受け止めたという気持ち。 エ想像もつかないがうまいものだろうと強く期待する気持ち。 2 作品の前半と後半で、この家族にとっての「えびフライ」「え んびフライ」はどのようなものに変わっていったか。「父親」 「家族」の二語を使って十五字以内で書きなさい。 *珍しくておいしい東京土産の食べ物から、 夜への愛情の になった。 2 次は、この作品についての話し合いの一部です。 文章中の空欄のA・B・Cは、指定の字数の言葉を入れ、D 記述師カークの記述レッスン 盆土産 問 この作品で、父親の言動から感じられる家族への思いや作品 全体から読み取れる父親の人柄を、百二十字以内で書きなさい。 問われていることは何かな? ●父親の言動から感じられる(冗族への同しい ●作品全体からうかがえる父親の板 字数 設問の条件はどんなことかな? 指定された条件があれば書き出そう。 字以内 指定字数の八割以上書こう。 ●について、それぞれ短く書き出そう。 父親の言動 少所の奥を手くなったこ 家族への思い 家族においしい 食べさせたいというと ●や作品全体から読み取れる人柄を考えて書こう。 不器伝も家族への愛情にあふれ D Cさん Dさん Eさん Aさん ぼくは作品全体の温かさが印象に残ったな。何による効果だろう? 私はA(二字)の効果だと思う。 「えんびフライ」はもちろん、「う めもんせ」 「わかってらぁに」など、A(二字)のゆったりしたリズ ム感から、温かい雰囲気が伝わってくるよね。 ふんいき Bさん 僕はユーモラスな表現かな。 「横目で姉を見ながら調子を合わせて 食っていた」、「歯があれば、しっぽもうめえや。」などの表現なんて、 とても共感できる。 えびフライはおいしいし、久しぶりにB(五字) ことがうれしくて、家族がはしゃいでいるのがわかるよ。 私は登場人物の人柄が伝わる表現に着目したいな。 特にお姉さん が、「えんびじゃねくて、えびフライ。」と言い、「自分の鼻の頭で も眺めるような目つき」をして、自分も(五字がどんなものか 知らないことをごまかしているところ。 お姉さんの気の強さが伝わってくるね。 弟に「雑魚」の発音を直 されたとき、「D」と言い返した場面からもわかるよね。 2 てうまか えで。 ② あなたは、どんな場面の情景描写に、どんなことを感じたか。 どの場面いいくていでかかるほん などの情黒ういいわたかな土地の様子 ①と②のつなぎ方を考えて、簡単にまとめよう。 ●これらから→②の形でつなぐとまとめやすいよ。 これらから、 条件に合わせてまとめよう。 Topo 1 ますめを空けず..... に書き始める。 段落構成の指定がなければ、 複数の文を続けて書く。 ・指定字数の8割(96字)以上書く。

回答募集中 回答数: 0
1/4