二酸化炭素
4 次の実験 1,2について,あとの問いに答えよ。
図2
図1
試験管A|| ピンチコック
実験1
図1のように,表のように酸化銅1.60gと質量を変えた炭素の粉末の混合物を加熱
した。加熱した試験管Aの中に銅ができ,試験管Bの石灰水は白くにごった。表
はその結果である。
ゴム管
試験管B-
実験2
図2のように,二酸化炭素を満たした集気びんの中で,マグネシウムリボンを燃
焼させると,酸化マグネシウムと炭素ができた。
ラガラス管
D石灰水ス
(1) 酸化物から,酸素をとり除く化学変化を何というか。
(2) 実験1で,気体の発生が終わったら, 加熱をやめ,すぐにピンチコ
ックを閉じた。そのようにしなければならない理由を書け。
(3) 実験1で,試験管内で起こった化学変化を化学反応式で表せ。
(4) 炭素の質量が0.06g のとき, とり出すことができた銅の質量を考えるために, 質量の関係 図3
を図3のように表した。ただし, 銅と酸素は, 4 : 1の質量の比で化合するものとする。
0 図3のアに適切な数値を書け。
とり出すことができた銅を表しているのは, 図3のA~Cのどれか。記号で答えよ。
とり出すことができた銅の質量は何gか。
表
0.15
0.21
0.27
炭素の質量(g]
試験管に残った物質の質量 [g]
0.09
1.36
0.03
1.52
1.31
1.37
1.43
酸化銅1.60g
A
B
炭素 0.06g
(2
3)
二酸化炭素アg||
(5) 炭素の質量が0.21g のときに反応せずに残っている炭素の質量は何gか。
(6) 実験1,2から, 炭素, 銅,マグネシウムを, 酸素と結びつきやすい順に左から原子の記号で並べて書け。