カ明かりが消えている。
山も海も、たくさんの人々で
にぎわう。
冷たい北風がびゅうびゅうと
ふく。
問2 次の各文は、 どんな文の成分からできているか。 あとから選び、記号で答
えなさい。(2点×3)
(例)
兄と姉が、店の前で待っている。 (カク・キ)
雨が降ったので、新しいくつがぬれた。
②母のほほえみ、それはきれいで優しい。
相手の少年はあきれた顔で 言った。
ウ 修飾語
エ接続語
ケ 接続部
オ 独立語
コ独立部
力主部 キ述部
ク 修飾部
問3 次の線部の品詞名をあとから選び、記号で答えなさい。(1点×6)
② ある男が、町に来た。
① 妹に電話をかけさせる。
高原の夜は、静かだ。
彼の表情が明るい。
④ 荷物が、とても重い。
⑥ おばさん、こんにちは。
ウ 形容動詞
オ副詞
形容詞
カ連体詞 キ 接続詞
助詞
四 次の故事成語の意味をあとから選び、記号で答えなさい。
① 青木の陣
杞憂
画竜点
出藍の誉れ
塞翁が馬
ト
イ
H
U
蛍雪の功
杜撰
助動詞
アたいしてちがいのないこと。
ウ 決死の覚悟でのぞむこと。
オ口先で人をごまかすこと。
④ 弟子が師よりも優れること。
最後の仕上げをすること。
イ 苦労して勉学に励み、成功すること。
取り越し苦労をすること。
カ物事がいいかげんなこと。
書物などの最も優れたもの。
人間の幸不幸は、予測できないこと。
【思考・判断・表現】(2点×4)
五次の書き下し文を読んで、あとの問いに答えなさい。
楚人に盾と矛とをひさぐ者あり。
を誉めて曰はく、「吾が盾の空きこと、能く陥すもの莫きなり。」 と。
又、其の矛を誉めてはく、「吾が矛の利なること、物に於いてささる
無きなり。」と。
或る人曰はく、「子の矛を以て、子の盾を陥さば何如。」と。
其の人応ふること能はざるなり。
問1 これは何をさしていますか。
問る の意味を答えなさい。
問3 物に於いて陥さざるなきなりの現代語訳を次から選び、記号で答えな
さい。
どんなものもつき通さないだろう。
どんなものでもつき通さなくはない。
ウ どんなものでもつき通せないものはない。
どんなものもつき通すことはできない。
4子とはだれをさしますか。 文章中から九字で抜き出して答えなさい。
H
ク
1
2