標準
第6回
29 2 以上の自然数Nについて,次の規則にしたがって計算していく。計算の結
果が1になったとき計算することをやめることにする。
規則1 計算する数が偶数ならば2でわる。
規則 2 計算する数が奇数ならば1を加える。
例えばN=4のとき
またN=5のときは,
規則1規則のように4は2回の計算で1になる。
4 → 2 → 1
規則2 規則1 規則2 規則1 規則 1 のように 5 は
5 → 6 →3→4→2→1
5回の計算で1になる。 このとき, 次の問いに答えよ。
(1) N=25は 回の計算で1になる。
(2) 5回の計算で1になる自然数は,小さい順に5,,, □
32の5個ある。
(3)10回の計算で1になる自然数のうち, 偶数は 34個, 奇数は21個ある。 こ
のとき, 11 回の計算で1になる自然数は全部で 個あることがわかる。
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[新潟明訓高]