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数学 中学生

至急です!!全然分かりません😭教えてください🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

【ホームページ】 おさむさんは,次のホームページを見て、 観光ガイドと観光マップの郵送を希望した。 ビ受数 ( 岩手改) みちのく市観光協会 〒123-4567 - みちのく市本町1番1号 ( 新着情報 ) ☆みちのく市の観光情報を1冊にまとめた 「観光ガイド」 とみちのく市の見どころを1冊にまとめた 「観光マップ」を作りました。 ☆いずれも無料ですが、郵送を希望する場合は、送料のみご負担をお願いします。 ・それぞれの希望冊数,住所,氏名,電話番号を明記した紙と送料分の切手を同封して,「みちの く市観光協会」 あてにお送りください。 ・封筒は1枚20gです。観光ガイドと観光マップはともにA4判で, 1つの封筒には480gまで入 れることができます。 重さの早見表 (単位g) 数量 (冊) 1 観光ガイド 観光マップ 2 3 4 60 120 20 40 180 240 60 80 <送料の計算例> 観光ガイド1冊, 観光マップ1冊を1つの封筒に入れた場合, 重さの合計は100gになるので、 送料は140円です。 送料一覧表 重さ 1通あたりの送料 50g以内 120円 100g以内 140円 150g以内 205円 250g以内 250円 500g以内 400円 弱点対策 おさむさんは,観光ガイド3冊と観光マップ3冊の合計6冊の郵送を希望したが、 封筒への入れ方を工夫す ると、送料が変わるのではないかと考え, 調べることにした。 このとき、次の問いに答えなさい。 ただし, 観光ガイド, 観光マップ, 封筒以外の重さは考えないこととする。 (1)この6冊を1つの封筒に入れてもらうとき,送料は何円か。 その金額を求めよ。 から (2)この6冊を何冊かに分けて2つの封筒に入れてもらうとき,封筒への入れ方は全部で何通りあるか。 また、2つの封筒の送料の合計は何円か。 考えられる合計金額をすべて求めよ。 ただし, 空の封筒はつく らないこと。

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国語 中学生

この回答だと部分点ですか? 答えは 力試しのつもりだったが、父から東京行きの切符をもらい、知らない街に行ってみたいという気持ち です。

18 5 SAITAMA といち PHIT | 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 高校三年生の優は、東京の大学を受験することを希望しているが、祖父 母や兄から反対されていた。大晦日の夜、そのことがきっかけで口論になる が、父が優花の東京行きに賛成の意を示し、東京のホテルの予約券や新幹線 のチケットを渡してくれた。 父からもらった封筒を両手で持つと、涙がこぼれ落ちた。 「お父さん、ありがとう・・・・・・ありがとう」 「泣かんでいい、ほら、テレビまた見るか」 モコンを取り、父がテレビの電源をつけた。祖父はごろりと横になり、祖 母は不機嫌そうにみかんを食べている。 紅白歌合戦は終わり、「ゆく年くる年」が始まっていた。 場の空気を変えるかのように、母が明るく言った。 「優花、ほら、そろそろ待ち合わせじゃなかったっけ?」 涙を拭いながら、 優花は立ち上がる。 二階の洗面所で顔を洗い、部屋に上がってコートを着た。 鏡を見ると泣いたせいで目が腫れ、髪がぼさぼさだ。ブラシで髪を梳かし、 リップクリームが入った小さなポーチと小銭入れをポケットに収める。 犬のリードを手にすると、外に行くことがわかったのか、ゴーシローが跳ね 回った。なんとかつかまえてコーシローを抱き、 優花は一階に下りる。 「コーシロー君も一緒なの?」 「えっ......」 階段を下りてきた母に聞かれ、思わず手にしたリードを床に落とした。 母がリードを拾い、コーシローの首輪に付けている。 それが人ではなく、犬 のことを指しているのに気付き、あわてて答えた。 「も、もちろん。 一緒に連れていくよ」 9顔を見られないように母に背を向け、 優花は黒いスエードのチロリアン シューズを下駄箱から出す。 背から小さな声がした。 「記念受験だなんて言ってないで、 優花、受かっておいで」 振り返ると、母がコーシローのリードを渡してくれた。 あかぎれで荒れたその指に、答える声が小さくなる。 「たぶん無理。日本中から受験生が来るんだもん。それに万が一万が一だよ、 受かったら…私が東京に行ったら、お母さんは一人で大変だ」 母は首を横に振った。 ○「ちっとも大変じゃない。 お母さんがこの家を出たら困るのはみんな。お母さ 「えっ、うん」 んが本気で怒ったら誰もかなわないんだ。でも怒らない。 お母さんには帰る家 がないから」 満州で生まれた母は引き揚げのときに両親と姉を亡くし、子どもがいない 夫婦のもとで育った。その伯母夫婦も今は亡く、他に頼れる身内はいない。 「でも優花は違う。優花には帰る家がある。お母さんが守ってるこの家だ。だ から優花は本気を出していいんだ。お父さんもお母さんも応援してる」 母がコーシローの前にかがみ、頭を撫でた。 「コーシロー君とよくお参りしておいで」 母が早瀬のことを知っている気がして、答える声が小さくなった。 「……おいで、コーシロー」 見上げる。 外に出ると、吐く息が白い。 かじかんだ手を息で暖めながら、優花は星空を 葉は嘘じゃない。 東京の大学を志望校に入れたのは、力試しのつもりだった。祖父に言った言 それなのに東京行きの切符をもらったとき、涙が止まらなかった。 この街に不満があるわけじゃない。 家族がきらいなわけでもない。 それなのに心ははやる。 知らない街に行ってみたい 本気を出していいのだと、母は言った。 軽く首を横に振り、 優花は駆け出す。 ほんよう 失敗するのが怖い。受かっても、絶対、自分の凡庸さに絶望する、わかって ああ、と声が漏れた。 高らかに一声吠えると、隣のコーシローが前に走り出た。 それでもいいから、行ってみたい、東京へ。 (伊吹有喜著「犬がいた季節」による。) (注) コーシロー 高校に迷い込み、生徒達とともに生活するようになった野良犬。 冬休みの間、 優花が預かっている。 ※早瀬…………同級生の早瀬光司郎。コーシローの名付けのもとになっている。

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