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歴史 中学生

(3) 答え 東日本の御家人を新たな地頭に任命して支配を広げた どういうことですか?答えの意味がよく分からないので教えてください🙇‍♀️

桃山 江戸 明治 大 ⑤ 正昭 和平成 ⑧ |土山 安桃 時代 古墳 あすか 奈良平安鎌倉 室町 飛鳥 東日本大震災がおこる ポツダム宣言を受け入れる 日露戦争がおこる 第一次世界大戦に参戦する 大塩平八郎が反乱をおこす 太閤検地が行われる 下剋上の風潮が広がる ③承久の乱がおこる ”国風文化がさかえる 天平文化がさかえる 大化の改新が始まる 古墳がさかんにつくられる 日本のできごと (1) 傍線部 ①に関するa, b の問いに答えなさい。 a 図1は,このころにつくられた古墳の形を表している。 図1にみられ る形の古墳は何とよばれるか。 その名称を書きなさい。 図 b 図1の形をした古墳の中で,日本で最も大きな古墳は何とよばれるか。 次のア~エの中から1つ選び、記号で答えなさい。 1 上から見た模式図 ア 稲荷山古墳 ウ 江田船山古墳 イ大仙古墳 エ五色塚古墳 (2) 傍線部②に関するa ~cの問いに答えなさい。 横から見た模式図 a 傍線部②の文化が生まれた背景の1つに、遣唐使の派遣の停止がある。遣唐使の派遣が停止さ れた理由を簡単に書きなさい。 b このころ,紀貫之らによって編集された歌集は何とよばれるか。その名称を書きなさい。 C 10 世紀中期に, 海賊を率いて瀬戸内地方で反乱をおこしたのはだれか。 その人物名を書きなさい。 (3) 傍線部③に関するa,bの問いに答えなさい。 傍線部 ③がおこったときの執権はだれか。次のア~エの中から1つ選び, 記号で答えなさい。 ア 北条政子 イ北条時宗 ウ 北条泰時 エ 北条義時 傍線部 ③の後、鎌倉幕府の支配は西日本に広がった。 表1は、承久の乱の後に現在の広島県の各地で新たに地 頭に任命された一族とその出身地を表している。 鎌倉幕 府はどのようにして西日本に支配を広げたか, 表1に着 目して,簡単に書きなさい。 ただし, 東日本という語を用 いること。 表 1 一族 香川氏 小早川氏 熊谷氏 金子氏 出身地 (現在の都県名) 相模国 (神奈川県) 相模国 (神奈川県) 武蔵国 (埼玉県など) 武蔵国 (埼玉県など) 注 広島県史ほかにより作成。

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歴史 中学生

(2)合っていますか?

冬期・S (三重県公立改) 次の略年表と資料1・2を見て,あとの問いに答えよ。 略年表 資料2 資料 1 時代 江戸時代 明治時代 大正時代 昭和時代 サンフランシスコ平和・・・ 条約を結ぶ ・ポツダム宣言を受諾する ・ベルサイユ条約を結ぶ・・・・・・・・・ ・ポーツマス条約を結ぶ…………… ・下関条約を結ぶ・ ・日米修好通商条約を結ぶ・・・ ・日米和親条約を結ぶ・・・・・・・・・ 日本のおもなできごと D ・B A (3) ・日中平和友好条約を結ぶ E 部で には この (資料) 外国の艦隊による長州の 下関砲台占領 など F 国道 い □ (1) 略年表中の①と②について、 ①によって燃料などを供給するために開かれた港は二つあるが,そのうち一 その後の②によって,あらためて自由な貿易を行うために開かれた。その港はどれか。次のア~エの 中から1つ選び, 記号で答えよ。 ア 函館 イ 長崎 ウ 下田 エ 新潟 21 [ア] □3 (2) 略年表中の②について ②のあと, 開国に対する反感から攘夷論が高まり,幕府は攘夷の命令を全国に出 した。これを受けて,長州藩は,外国船を砲撃したが,その翌年、 資料1のできごとが起きた。このできご とのあと、長州藩の動きはどのように変わっていったか。 「薩摩藩」という語句を用いて述べよ。 [外国の勢力に圧倒されたため、薩摩藩と同盟を結び、幕府を倒す動書 ] 略年表中の③について,この条約を結んだ講和会議では民族自油の多さ 変わっていった。 ]

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国語 中学生

国語、小説文です。 上が本文、右下が選択肢です。 正解はアなのですが、親子で会話していないので納得できません。 また、イはなぜ違うのでしょうか。

青森県に住む高校二年生の武は、やりたいことが見つからず、進路調 票を提出できずにいた。そんなある日、公民館職員の向井さんに誘われ 刺しの工房を訪れ、 より子さんから手ほどきを受けることになった。 間違えたところの糸を引き抜いていると、 「綾ちゃん見てると、 初心ば思い出すねえ」 とより子さんが言った。あたしの手元を見つめてほほえんでいる。 「より子さんは何がきっかけで始めたんですか?」 「服のおつくろいだな。 おはじきだのあやとりだのと同じく、遊びの延長 でやったもんだ。 友だち集めてさ。 我も最初は裏から刺すのが苦手での。 布っこぼ持ち上げて覗き込んで刺したもんだ。 別なこと考えながら刺して 妙な形さなるのはしょっちゅうだった。だども、何べんもやり直しできる。 気楽に失敗できたんだ。 家族のっこき刺してせ、喜んでもらえるのは嬉 しかったねえ」 「へえてくれましたか?」 「ん。上手でなかったどもな。 我だって、子どもや孫が、我のために 刺しければ、どんな物でも嬉しいもんだよ」 より子さんは、①好物を食べたみたいな顔をして目を閉じた。 「アッパは擦り切れるまで着てけだもんで、我は大満足だったし、友だち ともおしゃべりしながら刺すのは本当に楽しかったねえ」 アッパとは、母親のことらしい。父親のことはダダと呼んだそうだ。 刺しは貧しく苦しい生活のせいで、やむなく刺したというような仄暗い印 象があったけど、こうして実際刺したり、 より子さんの表情を目の当たり にしていると、そればかりじゃなかったのかもしれないと思えてくる。 確か、向井さんは「おいしい物をずーっと食べていたいような感じ」 とたとえていた。 それはある。 加えて、刺しは単なる針仕事ってわけじ ゃない。 家族や大切な人に温かな着物を着せたい。 どうせなら色や柄を 楽しみたい。そういう想いがある。 だからか。 だから刺しをやっている閉じゅう、 満たされているのか。 ②それなのに。 お父さん、パワハラー。 ガッチガチの頃してると。 あの時の父の顔が目に浮かぶ。 いつも通り表情はほぼ動かなかった。だからこそ、うろたえているのが 透けて見えてしまった。 父と似ている指先を見る。 針で突いた時の痛みを覚えている。 何も知らない癖に、あたしは頭に浮かんだ言葉をそのまま吐いたのだ。 スマホの予測変換で出てきた言葉をろくに意味も分からずにそれらしいか と反射的に使うみたいに。 あたしはスマホじゃなく、人間のはずなのに。 父がどう思うかなんて考えちゃいなかった。 とはいえ、改めて謝るのもなあ。 他人相手ならできることが、親だとな ぜか難しくなる。 視線をさまよわせたあたしの日を引き寄せたのは。 「より子さん、そこに飾ってあるような財布とかバッグのような目の細か 布に刺す方法を教えてください」 コングレスを、本来刺したい生地にあてがってその上から一緒に刺す方 法を教わった。 要するに目の粗い布を目印にするのだ。 刺し終わったらコングレスの糸を切って一本一本引き抜くと、生地に菱 刺しが残るという寸法だ。 ワンポイントの模様はその夜のうちにできあがった。 ハサミを置くと、ゴツッと大きが出た。 静かで慎み深い菱刺しの 時間がぶつりとたち切られる。 改めて持ち上げて、ハサミが机の上にのってから手を放してみる。 音は せず、時間はつながり、余韻が残った。 あたしは通学用のリュックを引き寄せ、 進路調査票を取り出した。 テー ブルの上の刺しの道具を脇に寄せ、調査票の折り目を丁寧に伸ばす。 翌朝。 「お父さん、 これ」 あい 洗面所で出勤準備をしている父に、昨夜完成させた菱刺しを施したネク タイを渡す。 父は鉄製であるかのような堅牢な眼鏡を押し上げて、まじまじとネクタ イを見た。 相変わらず鉄壁の無表情だ。 「気に入らなかったら、無理にしてかなくていいから。 それから、あたし、 八戸工業大学で伝統デザイン勉強しようと思う。 進路調査票にはそう書 「くつもり」 宣言すると、洗面所を出た。 父は締めてくれるような気がした。 残念なことに、あたしと父は似 ているから、あたしの前では一生縮めないだろうけど。 藍色のネクタイに刺した模様は、海のベこだ。ネクタイの剣先に刺した。 こうちょう 淡い水色の亀甲模様とくすんだピンク色のベこの。かわいい。 マーサさ んの見本ではシックに見えたが、色遣いによってポップにもなるらしい。 新発見だ。 模様と色の組み合わせは無限だから、この菱刺しという物、 生飽きずに続けられそう。 厄介な上司はきっとネクタイに気づくだろう。 揚げ足を取るような人な ら見逃すはずがない。 父とのギャップに驚き、話を振るだろう。 笑うかも しれない。 娘はできることはしました。あとはお父さん次第です。 結果を言えば、帰宅した父はスーツのまま、背筋を伸ばし無表情であた と母の前を無意味に往復した。 高森美由紀 「藍色ちくちく」による) この文章の表現上の特徴について述べたものとして最も適当なものを、 次のアから工までの中から選びなさい。 ア 親子の感情のやり取りを会話文を軸に描く一方で、主人公の心の内面 は地の文で簡潔に描いている。 イ あえてことばを省略し登場人物の気持ちを読み手に想像させることで、 文章全体に味わいや余韻を持たせている。 ウ 文末に現在形を多用することで、畳みかけるようなリズムを持たせ、 文章全体に躍動感を生み出している。 同じことばを反復して使うことでそのことばを印象づけ、主人公の決 意や感情の変化を強調し説得力を持たせている。

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国語 中学生

(6)の生徒の会話が分かりません。 答えを見ても何故そこを持ってくるのかイマイチ分かりません。教えてください🙇‍♀️

一次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 中学二年生のソラは、同級生のハセオに誘われて、俳句を創作す るようになり、俳句の魅力に引き込まれていく。ソラたちは、ヒマ ワリ句会を作り、同級生のユミも参加することになった。三人は、 意欲的に俳句を創作している。 学校で行われた俳句大会で優勝したユミは、校長先生からの〝豪 華景品を受け取りに行った。 注1 そういえば、今年は雪が降っただろうか。ひどく寒い日に一日降った ようにもけっきょく一度も降らなかったようにも思う。ハセオは、あ あいう句を作ったということは、どこかで雪を見たのかもしれない。 校 長先生から聞かされた、ハセオの話を、ユミは思い出していた。 春休み 前、豪華景品〟を受け取りに行ったときのことだ。なんのことはない、 校長先生が学生時代に出した詩集を、自費出版で立派な装丁の本にした ものだった。タイトルは、「青春はがんもどき」。気持ちはうれしいけ ど、こういうのをもらって、喜ぶ子はいるんだろうか······。 でも、「造 本に凝って、時間がかかってしまったよ、ほらこのフランス装がき れいでしょう?」とうれしそうな校長先生を前にして、 せるわけにはいかなかった。 注2 それよりも、ユミにとって重要だったのは、「ヒマワリ句会のハセオ くんなんだけどね。」と前置きをして始まった話のほうだった。 「俳句 大会の開会宣言のあとですぐ、私に直談判を求めてきたんだ。校長 じかんばん 顔を見 注3 室に、いきなりやってきたハセオは、言いたいことがあるという。 校長 先生の発言を取り消してほしい、と。俳句は伝統文化。そう言った先生 の言葉が、どうしても許せないのだという。伝統文化と言ったとたんに、 祠の中の神様みたいになるのが、自分はいやだ。俳句は確かに昔から あるけれど、いまの自分の気持ちや、体験を盛るための器として、自分 は俳句をやっている。校長先生の発言は、 いま、ここの詩〟としう て、俳句を作っている自分たちを、ないがしろにするものだ。「彼の言 葉が、ぐさっと胸に突き刺さってね。」俳句とはなにか、詩とはなにか。 生徒から問われた気がしたのだという。「あの生徒も、やはり、わが校 の誇りだよ。」 校長先生は、私も考えがあって言ったことなので、 発言の取り消しはしないが、あなたから与えられた宿題"として、あ なたの卒業の日までに、考えておくと返したそうだ。ハセオは、それで いちおう、満足した様子だったという。校長先生に自分が宿題"を出 したというのが、うれしかったのかも、などとユミは思う。あいつは、 いつも宿題に苦しめられていたから。「この本を出そうと思ったのも、 彼の言葉がきっかけだったんだ。ところで、俳句大会に彼が出した 句を君は知ってる?」 ユミは頭を振る。本人に聞いても、適当には ぐらかされたまま、いまに至っていた。 かぶり 校長先生は少し考えてから、「君は彼と同じ句会の仲間、つまり旬友 だしね。俳句大会の優勝者でもある。感想を聞いてみたい。彼には、私 伝えたことは、内緒にしておいてくれよ。」と断ってから、「こんな たんざく 句なんだ。」と、一枚の短冊を渡した。 俳句大会の投稿用紙として、使 われたものだ。短冊の裏に、クラスと名前を書く欄があるから、それを

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