94中1・2の復習 理科
§3. 磁界
7 磁石の近くに方位磁針を置くと、 磁針の向きが変わる。 これは,小さな磁石"
間に力がはたらくためである。 この磁石による力を (①) といい, (①) のはたらく空間には
界があるという。磁界の向きは、方位磁針の② (N, S) 極がさす向きである。 棒磁石のまわりの
界のようすは、磁力線を用いて表すと (③) のようになり、磁力線の間隔が④(せまい、広い)と
ころほど磁界が弱くなる。 また,2つの磁石のN極どうしを近づけたときの磁界のようすは (⑤)
のようになる。 磁石を用いなくても,導線に電流を流した場合でも磁界はできる。まっすぐな導線
を流れる電流がつくる磁界には,以下の性質がある。
導線を中心とした。 (同心円状, 放射線状,直線状) の磁界ができる。
磁界の向きは電流の向き, 大きさ)で決まる。
・磁界の強さは、電流が大きいほど,また導線に近い、遠い)ほど強くなる。
(1) ①に入る適当な語を答えよ。 (
)
(2) ②④ ⑥ ⑦ ⑧に入る適当な語句として正しいものを,それぞれ選べ。
2(
) ⑥( ) ⑦(
(3) ③に入る適当な図として正しいものを、次のア~エから選べ。(
(4) ⑤に入る適当な図として正しいものを、次のア~エから選べ。
ア
ウ
)
かつし上げ
右図のように鉄しんに導線を巻き付け, 電流を流して電磁石をつくっ
た。このとき,電磁石のまわりの磁界のようすとして正しいものを、次
のア〜エから選べ。 (
ア
I
磁針と磁石の
電流
(樟蔭高)
鉄しん
を
(1)
(5)の電磁石の左側から棒磁石を近づけると、電磁石と棒磁石が引きあった。このとき,棒磁石
のN極S極どちらの極を近づけたか答えよ。 ( N 極)
E