平成29年改題
☆
1
表
和反応の実験を行った。 表は、この実験の結果をまとめたものである。
-手順-
①5つのビーカーA~Eのそれぞれに、 同じ濃度のうすい水酸化
バリウム水溶液100cm を入れる。
こまごめビペットで, うすい硫酸を1.5cmから5.5cm まで,
それぞれ体積を変えて,各ビーカーに加え, 中和反応をさせる(図)。
③各ビーカーに生じた沈殿物をろ過した後, ろ紙に残った物質を
乾燥させて,質量を測定する。
こまごめピペット
うすい硫酸
5つのビーカーA~Eを用意し, 次の手順にしたがって, うすい水酸化バリウム水溶液とうすい硫酸との中
Bacol)2
HCL
図
1
うすい水西
※
沈殿物の質
0.
1.2
2.4
A
B
C
D
E
うすい水酸化バリウム水溶液
硫酸の体積 [cm²〕
1.5
2.5
3.5
4.5
5.5
沈殿物の質量 〔g〕
0.9
1.5
2.1
2.4
2.4
表から,ビーカーに生じた沈殿物の質量は最大で2.4g であることが分かる。沈殿物の質量の最大値を 3.6g
にするためには、この実験の,どのような点を変更すればよいか。簡単に書きなさい。ただし,用いる2つの
溶液の濃度は変更しないものとする。