(2)
コイルに検流計をつなぎ、図3のように,棒磁石のN極をコイルに近づけたり遠ざけたりしたときの
検流計の指針の振れ方を記録した。 次に、 図3の棒磁石の上下を入れかえて, 棒磁石のS極をコイルに
近づけたり遠ざけたりしたときの検流計の指針の振れ方を記録した。 最後に、図4のように,棒磁石を
動かさずに, コイルを棒磁石のN極に下から近づけたときの検流計の指針の振れ方を記録した。
図 3
棒磁石
コイル
検流計
図 4
次の文章は,この実験の結果についてまとめたものである。(ア)に適する言葉を書きなさい。
また,(イ),(ウ)に適する言葉の組み合わせとして正しいものを,下のア~エから1つ選び,
記号を書きなさい。
コイルの中の磁界が変化すると, その変化に応じた電圧が生じて, コイルに電流が流れる。こ
のような現象を(ア)という。このとき流れる電流はコイルの巻き数が ( イ )ほど大きく
なる。 また, 磁石を(ウ) 動かすほど電流は大きくなる。
アイ多い
ウ ゆっくり
イイ多い
ウイ 少ない ウ ゆっくり
ウ
速く
I ①少ない ウ 速く
下線部のとき,検流計の指針が右に振れた。 次のア~エから, 検流計の指針が右に振れる操作をす
べて選び, 記号を書きなさい。
ア棒磁石のN極をコイルに上から近づけていく。
イ棒磁石のN極をコイルの上から遠ざけていく。
ウ棒磁石のS極をコイルに上から近づけていく。
エ棒磁石のS極をコイルの上から遠ざけていく。