[問題]
四角形ABCDで、辺AD、
BC、対角線AC,BDの中点を、
それぞれP,Q,R,Sとする。
このとき、線分PQとSRが、
それぞれの中点で交わることを
証明しなさい。
A
S
P
R
70
B
Q
C
〔証明〕
△BCDで、中点連結定理より、QSII CD・・・①
また、QS=1/2CD... ②
△ACDで、中点連結定理より、RPI/CD… ③
①、③より、QSIRP
また、RP=1/2CD④
RP...⑤
(2) ④より、QS=RP... ⑥
⑤、⑥より、1組の対処が等しくて平行なので、
四角形SQRPは平行四辺形である。
平行四辺形の対角線はそれぞれの中点で交わるので、
線分PQとSRは、それぞれの中点で交わる。