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4 I, ⅡI の問いに答えなさい。
1 次の〔実験1〕 〔実験2] を行い,その結果を【表】 にまとめました。あとの問いに
Cat
答えなさい。
〔実験1〕 【図1】 のように, 容器に炭酸水素ナトリウム 0.40g
とうすい塩酸 (A) 50cmが入った試験管を入れてふたを閉じ
この容器全体の質量を電子てんびんで測定すると 53.90g で
TANSS
した。
次にこの容器を傾け, 試験管に入っている ① うすい塩酸(A)
をすべて出して炭酸水素ナトリウムと反応させ, 化学反応が
終わったのち容器全体の質量を測定すると 53.90g でした。
その後、容器のふたをゆるめ, もう一度容器全体の質量を
測定すると 53.70gでした。
Fo
〔実験2〕 容器に入れる炭酸水素ナトリウムの質量を0.80g,
1.20g, 1.60g, 2.00g と変えて, 〔実験1] と同様の実験を行
いました。
【表】
炭酸水素ナトリウムの質量〔g〕
反応前の容器全体の質量〔gra
下線部 ② の質量〔g〕 AJE
下線部③の質量 〔g〕
0.40
53.90
0.80 (1.20
54.30
54.30
【図1】
Hal+NaHCO3→NaCfH20+coz
54.70
(A)
炭酸水素ナトリウム
53.90 54.10
0.4
0.6
1.60
55.10
53.90
53.70
0.2
(1) 下線部①の反応では、3種類の物質が生成します。 生成する3種類の物質を化学式で
答えなさい。
02A(S)
54.70 55.10
2.00
54.40
0.17
55.50
55.50
54.80
50
83.3
51.
(3) 下線部②の質量と下線部③の質量を比べると, 下線部③の質量が小さくなっています。
これはなぜですか。 その理由を簡単に説明しなさい。
1.20:50=2.00:x
1.2×:100
x ²
(4) 下線部③の下線部②に対する質量の減少量 〔縦軸〕 と炭酸水素ナトリウムの質量 〔横軸〕
との関係を示すグラフを解答用紙に書きなさい。
st: bb01
[実] (1)
(5) 〔実験2〕において, 容器に 2.00 〔g〕 の炭酸水素ナトリウムを入れて反応させたあと,
容器の中には炭酸水素ナトリウムが残っていました。 残った炭酸水素ナトリウムを全て
反応させるには,この実験で使用したうすい塩酸 (A) はあと何cm必要ですか。 小数
第2位を四捨五入し, 小数第1位まで求めなさい。
50
333
(2) 下線部②の質量は, 反応前の質量と変わりません。 このように化学変化の前後で全体
の質量が変化しないことを何の法則といいますか。
o01 日 1311000
(6) この実験で使用したうすい塩酸 (A) 50cmに水30cmを加えて, 80cm²のうすい塩酸(B)
をつくりました。 このうすい塩酸 (B) 20 cmには最大何gの炭酸水素ナトリウムが反応
しますか。
50:12:20:x
50x=2450/2400
***
3.38
36
月