7 銅の粉末をステンレス皿に入れ、 ガスバーナーで加熱したあと、よく冷やしてから質量をはかった。
この操作の質量の変化を調べたところはじめは質量が増加したが、やがて増加しなくなった。次の表
は銅の粉末の質量を0.40g、0.60g、0.80g、 1,00gにして実験し、加熱後の物質の質量が増加し
なくなったときの質量をまとめたものである。
0.60
0.75
0.80
1.00
1,00
1.25
0.40
銅の粉末の質量(g)
加熱後の物質の質量が増加しなくなったときの 0.50
物質の質量(g)
(1) 下線部①のようになる理由として正しいものを次のア~ウから1つ選んで記号で答えなさい。
一定量の銅と化合する酸素の質量には限度があるから。
イ加熱回数を増やすと最初に銅と結びついた酸素が離れていくから
3ZhUNLARLANIL
が合することができなくなるから
判し放 10
空気中の酸素がなくなりもうそれ以上
ウ
(2) 銅の粉末 1.60gを加熱したが、 加熱が不十分であったために、 加熱後の物質の質量は 1.85g に
20
なった。このときできる酸化銅はすべて銅原子と酸素原子が 1:1の割合で結びついた化合物であると
すると表から考えて、 この 1,85gの物質の中には酸素と化合せずに残っている銅が何gあると考え
ららえるか。
1.6