このとき減少した塩化物イオン
体が水にとけることによるイオンの数の変化は、ここでは考
次の実験について (1)~(5) の問いに答えなさい。
実験
Ⅰ 図のように、電球「福」の字をかいた透明な板ガ
ラス, 凸レンズ スクリーンを一直線に並べて, 板ガ
ラスから凸レンズの中心までの距離をPとし凸レン
ズの中心からスクリーンまでの距離をQとした。
ⅡIP,Qをどちらも140cmにしたところ,スクリー
ン上に実物と同じ大きさの「福」の字の像が鮮明にう
つった。
凸レンズ
ア 14.0cm より長くした。
イ 14.0cm のままにした。
スクリーン
板ガラス
電球
ⅢP,Qの長さを変えたところ, スクリーン上に実物より大きい 「福」の字の像が鮮
明にうつった。
ア
ⅣVPの長さを5.0cm にして, 凸レンズごしに板ガラスを見ると、 板ガラスの鮮明な
像が見えた。 次に, Pの長さを3.0cm に変えた。
(1) 実験で用いた凸レンズの焦点距離は何cmか。 求めなさい。
(2) 実験のⅡIでスクリーンにうつった像の向きとし
て最も適切なものを、 右のアーエの中から1つ選び
なさい。
(3) 実験のⅢで, P, Qの長さをどのようにしたか。
最も適切なものを,次のア~ウの中からそれぞれ1つずつ選びなさい。
福副
ウ
H
ウ 14.0cm より短くした。
(4) 実験のⅣVで調べた像を何というか書きなさい。
(5) 実験のⅣ, Pの長さを3.0cmに変えたとき, 凸レンズごしに見えていた像のようすは
どうなったか。 最も適切なものを、次のア~エの中から1つ選びなさい。
ア像の大きさは大きくなり,像の位置は凸レンズにより近い位置に移動した。
イ像の大きさは小さくなり,像の位置は凸レンズにより近い位置に移動した。
ウ像の大きさは大きくなり,像の位置は凸レンズからより遠い位置に移動した。
エ像の大きさは小さくなり,像の位置は凸レンズからより遠い位置に移動した。