水圧と浮力 富山 21回
(5 x 4)
5 長さ12cmで、 1Nの力で8cmのびるばねと,
質量や体積を無視できる糸を用いて実験を行った。
図2
[実験] ① 水をふく 図1
めた質量の合計が
600gのビーカー
を水平な台の上に
置き,図1のよう
に質量が150g
のおもりを糸でば
ねにつるして水に
沈めたところ, ばねの長さは20cmとなった。
② 次に、図1の状態から、図2のように, ばね
の長さが18cmとなるようにおもりをビーカー
の底に沈めた。
□(1) 図1のおもりにはたらく水圧の向きと大きさ
を示す模式図を、次から選べ。 ただし, 矢印の
向きは水圧のはたらく向きを, 矢印の長さは水
圧の大きさを表している。
ア
水面 イ 水面
台
糸
20cm
カ
18cm
対策編 実践対策 ⑨
水面 I 水面
(2) 図1で,おもりにはたらく浮力の大きさは何
Nか。
)
(3) 図2で, ビーカーの底がおもりを上向きに押
す力は何Nか。
(4) 図2において, 水を入れたビーカーの底面積
は0.005m²である。水平な台が水の入ったビー
カーの底面から受ける圧力の大きさは何Paか。