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な斜面に設けたレール上を, モーターでケーブルを巻き上げることによって運行され, それには,
式が考えられる。
図
方式P
方式 Q
モーター
モーター
T駅
T駅
図は、ふもとのM駅と頂上のT駅との間において、2つの方式P,Qで運行されるケーブルカーを持っ
に表したものである。
ケーブルカーは, 普通の鉄道では登ることのできない急な斜面でも登ることができる。 ケーブルカーは、
200
車両C
-ケーブル
車両A
M駅
GOOD
1本のケーブル
- 車両 B, C をつなぐ
M駅
-車両B
方式Qのモーターが車両Bを引き上げるときの仕事は,方式Pのモーターが車両Aを引き上げるときの
事と比べて小さいため、ほとんどのケーブルカーは, 方式Qで運行されている。
方式Qのモーターが車両B を引き上げるときの仕事が,方式Pのモーターが車両Aを引き上げるときの,
事と比べて小さいのはなぜか。 その理由を, 位置エネルギーに着目して,簡単に書きなさい。 ただし, 車両 A
Cの質量は等しいものとする。
平成 年頭