第2問 銅を加熱して酸素を化合させる実験を行いました。 このとき, 銅の質量とできた酸化銅の質量の関係は, 次の表の上à
になりました。ただし,銅は余ることなく酸素とすべて化合したものとします。下の各問いに答えなさい。
鋼の質量 [g]
4:1 -0.5(xx
0.2
0.4
0.6
0.8
1.0
4x-0.5
酸化銅の質量[g]
0.25
0.50
0.75
1.00
1.25
問1 銅0.5gをすべて酸化銅にするために必要な酸素の質量は, 何gですか。小数第4位を四捨五入し, 小数第3位まで答えなさ
い。
0(25
4(0.3
4
銅と砂の混合物1.3gを空気中で加熱した後の質量は, 1.5gでした。 砂は何g混ざっていたと考えちれますか。 小数第2位
を四捨五入し,小数第1位まで答えなさい。ただし, 砂は酸素と化合せず, 銅は余ることなく酸素とすべて化合するものとしま
す。
兵、1=2:0.l
x 0.8
問3 銅と酸素が化合して酸化銅になるときの化学反応式は, 次のようになります。 化学反応式の空欄ア~ウに当てはまる係数を答
えなさい。ただし, 係数が1のときは, 省略せずに1と答えなさい。
ア
Cu
O。
ウ
CuO
銅から酸化銅ができる反応とは逆に, 酸化銅から銅をとり出すこともできます。 酸化銅2.0gから銅をとり出すために, 炭素
を 0.015 g 混ぜて加熱しました。 反応後, 銅の他にできた物質の名称を漢字で答えなさい。 また, その物質の質量は何g です
か。小数第4位を四捨五入し、小数第3位まで答えなさい。 ただし, 炭素と酸化銅は余ることなくすべて反応するものとします。
間