3 仕事
仕事に関する実験①, ② を行った。図1
表は,その結果である。ただし, 動
滑車と糸の摩擦や,糸の重さは無視
できるものとする。 また, 糸は伸び
縮みしないものとする。 (山形)
実験① 図1のように、ゆっくりば
ねばかりを真上に引いておもりを
10cm 上昇させ, ばねばかりの
示す値を調べた。
実験② 実験①で用いたおもりと, 重さのある動滑車, ばねばかりを用いて
図2のような装置を組み, ゆっくりばねばかりを真上に引いておもりを
10cm 上昇させ, ばねばかりの示す値を調べた。
ばねばかり
糸
おもり、
ものさし
表
毎月
教科書p.170, 178 ・本誌p.70
実験 ①
実験 [②]
糸
動滑車
ばねばかりの示す値[N]
1.60
0.94
3
SAMSXT2+M
イ. 実験2の方が大きい。
a>
(1)
(2)
7 (1) 実験②において, ばねばかりを引いた距離は何cm か, 求めなさい。
(2) 実験②で用いた動滑車にはたらく重力の大きさは何 N か, 求めなさい。
7 (3) 実験①と実験②を比べたとき, ばねばかりが糸を引く力のした仕事につ
いて,仕事の大きさの関係を述べた文として適するものを,次のア~ウか
ら選びなさい。
ア. 実験①の方が大きい。
ウ. 実験①と実験 ② は等しい。
(3)