次の観察は、ある年、県内のある場所で、 晴れた夜空を見て行ったもので
これについて、あとの問いに答えよ。
ある。
( 静岡県公立改)
北極 1 3月上旬のある日の21時, 西の空に見えるおもな恒星の位置は,図
1のようであった。
2 1か月後の4月上旬のある日の19時、観察1の恒星が,図1と同じ
位置に見えた。
図2
b
麒3 金星が見えるのは日没後か日の出前かの短い時間に限られている。
この金星を長い期間続けて観察すると, その位置が星座の間を行っ
たりもどったりして見えた。 また, その形は月と同じように満ち欠
けしていて, 大きさは変化して見えた。
図2は、この年の金星が日没時刻に見えた位置, 大きさ、形の変化
を1か月ごとに図示したものである。 ただし, 金星の大きさは,見
かけより拡大してある。
図 3
恒星とは,どのような天体のことをいうか。 簡単に説明せよ。
肪光を出している天体。
]
観察2の恒星が, 23時に、図1と同じ位置に見える時期は,次のア~エ
の中のいつか。 一つ選び, 記号で答えよ。
ア 1月上旬
イ 2月上旬
ウ 5月上旬
工
6月上旬
赤道
9
[
[F]
図 1
オリオン座
3月上旬
2月上旬。
1月上旬。
イ
西
4月上旬
入西
ア
5月上旬
金星の軌道
太陽
6月上旬
I
ウ
地球 ○ 自転の向き