✨ ベストアンサー ✨
引っ掛けというか、なんというか^^;
ヨウ素液はデンプンの有無を調べるので、2番を選んだらデンプンが容器の中にある、セロハンチューブをすり抜けたことになります。
返信見逃していました、申し訳ないですm(_ _)m
早速ですが、私が2番の表の色を「青紫色」と見間違えていました・・・
申し訳ないです。
それで、ヨウ素液を入れるので基本的に色は「青紫色」か「変わらない」のどちらかだと思います。
なので、赤褐色とかピンクは選択肢から外していいと思います。
なので、候補は①④⑤⑧の4択になります。
問題文に「ベネジクト液で赤褐色の沈殿」と書かれているので、
Cには麦芽糖がはいっていることは確定です。
デンプンは分解されているので無し
Dには麦芽糖がはいっていないことも確定です。
デンプンが分解されずに残っている
なのでDにヨウ素液を垂らして青紫になればセロハン通過しているので麦芽糖との大小比較が不可
反応なければ、セロハンを通過できていないので麦芽糖より大きい
という感じで、ある意味、結果ありきで判断したらいいと思います。
別の考え方もあるかな
問題文で「ベネジクト液をいれると赤褐色の沈殿ができた」ということで、
これで
Cに麦芽糖が確認できた。
Dに麦芽糖はなかった。
ということを確認済み。
これでもし仮にデンプンがCにもDにもあるかもという仮定にすると
Cにヨウ素液をいれて青紫色になったら、デンプンが存在し、セロハンを通過していることになり麦芽糖との大小は確認できない。
Cにヨウ素液をいれても反応しなかった場合、デンプンがあるのかないのか不明 ⇒ 麦芽糖との大小は確認できない。
Dはデンプンが分解されていないことは分かっている
Dにヨウ素液をいれて青紫色になったら、デンプンもセロハンを通過していることになり麦芽糖との大小は確認できない。
Dにヨウ素液をいれても反応しなかった場合、デンプンがセロハンを通過していないことになり ⇒ 麦芽糖との大小は確認できる。
ありがとうございます!☺︎
それは理解できました。
容器Cのほうの残った湯にヨウ素液を入れても、試験管Aにはデンプンは残っておらず、麦芽糖しか残っていない。だからこの実験は麦芽糖とデンプン両方が入っているものが適している。よってCは相応しくない。そして、麦芽糖の方が小さいので、すり抜けるのは麦芽糖。麦芽糖にヨウ素液を加えても色の変化は起きない。よって8。という考えであっていますか、?