実戦問題
1仕事の原理
右の図のように,長さ30cmの棒をてことして,AC=
10cm, BC=20cmとなるようにC点を支点にして三角台に
のせ、棒のA点に10Nのおもりを糸でつるすと,糸はA点か
ら真下に張り、おもりはゆかの上で静止した。続いて、棒のB
点を下向きに6cmおすと, おもりがゆかから持ち上がった。
これについて、次の問いに答えなさい。ただし,棒と支点との
摩擦や,棒と糸の質量は無視でき,糸はのび縮みしないものとする。
口11 B点に加えた力の大きさは何Nか。 国AC :BC=1:2
口2) おもりがゆかから持ち上がった高さは,何cmか。
口3) おもりにした仕事は何」か。95N×0.06m30.3J
口4)(2)でおもりをゆかから上がった状態のまま,30秒間静止させた。このときした仕事は何Jか。
日仕事をしていない。
(支点)
A
B
6cm
ト三角台
ゆか
おもり
5
3
[0.3
N
CIm
J]
(5) 三角台にのせる位置をC点よりもB点の方へ移動させてから, B点を同じようにおすと, ①B点に加える力
の大きさと、2おもりがゆかから持ち上がる高さは,(1), (2)と比べてそれぞれどのように変化するか。
0
DO[ 大きくなる。] □2[ 大きくなる。]
口6) 仕事の大きさは,何エネルギーの大きさを表すことができるか。
[ カ学的エネルギー ]