6 電圧と電流の大きさとの関係を調べるために、次の実験を行った。これについて、下の(1)~(5)の問
~いに答えなさい。 ただし、電熱線以外の部分の抵抗は考えないものとする。
実験 図1の実験装置を用いて回路をつくり、電熱
線の両端に加わる電圧を1.5V, 3.0V, 4.5V,
6.0Vと変化させたときの電熱線a を流れる電
流の大きさを測定した。 次に, 電熱線を抵抗
の大きさが異なる電熱線bに変えて、同じよう
に実験を行った。 表 1, 2は、このときの結
果を表したものである。
図1
スイッチ
電源装置
電熱線 a
0000000000000
電流計
電圧計
直列
表 1
電熱線の両端に加わる電圧(V)
1.5
3.0
4.5 6.0
(1) 図1のすべての実験装置を,
導線を表す実線でつないで,こ
の実験の回路を完成させなさい。
電熱線 a を流れる電流(mA)
50
50
100 150
200
表2
電熱線b の両端に加わる電圧(V)
1.5 3.0 4.5 6.0
(2) 次の文の( ① ), ( ② )
にあてはまる語を書きなさい。
電熱線b を流れる電流(mA)
225
150
675
300
表1,表2から,それぞれの電熱線を流れる電流の大きさは、電熱線の両端に加わる電圧の
大きさに ( 1 ) することがわかる。 この関係を ( ② )という。
(3) 電熱線aと電熱線b の抵抗の大きさの比を、最も簡単な整数比で表すとどのようになるか、次の
ア~エから1つ選んで、記号で答えなさい。
I ア 電熱線a: 電熱線b=5:1
イ 電熱線a: 電熱線b=1:5 中立国会
ウ 電熱線a: 電熱線b=3:2
エ 電熱線a: 電熱線b=2:3
(4) 図2のように、電熱線 a, b をつないだ回路をつくった。し
Bril 150n
重済が疲れたとき 80間に加わる電圧
図2
電熱 電熱線b