熱線りを用いて図の回路I,IIをつくり, すべて
にして,10分間電流を流した。 ただし, 電熱線
電流と発熱長野改 18回
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く5点×8)
6V-6Wの電熱線aと6V-18Wの電
の発泡ポリスチレンのカップに室温と同じ温度の
水を同量入れた。次に,電源装置の電圧を6.0V
以外には回路に担抗はなく,電熱線で発生した熱
はすべて水の温度上昇に使われるものとする。
回路I
回路I
Z.
レ発 X
ン泡
のポ
カリ
ッス
プチ
b
水
) 電熱線6の抵抗の値は何Ωか。
コ2) 回路Iで,X点,Y点, Z点を流れる電流の
値を、順にx[A], y[A], z[A]としたとき,
Oxとy, @yとzの大小関係を, それぞれ等
号(=)や不等号(<, >)で示せ。
y)の y
O( x
口(3) 回路Iでは, aの電力の方がbより大きかっ
た。その理由を,電流,抵抗, 電圧にふれて,
z)
簡単に書け。
口4) 回路Iでは,aより抵抗の_小さいbに大き
な電流が流れたため, bの電力の方が大きく
なり,発熱量は、小さくなった。 下線部ア~ウ
から,誤りがあるものを選べ。
口5 回路Iで, 10分間電流を流したとき, 回路
中の電熱線全体で消費された電力量は何Jか。
アー
口 回路中の電熱線全体で消費された電力が小さ
い回路は,回路Iと回路IⅡのどちらか。