に表した
てはまる
さい。
HEOL
8 思考力UP とおるさんは,刺激を受けとってから反応するまでの時間を調べる2種類の実験を行った。次の問いに
答えなさい。
実験1 [準備物] 30cmのものさし
[方法]
1.2人1組で, ものさしを落とす役(A) とつかむ役 (B)になる。
じょうたん
めも
2. (A) はものさしの上端を持って支え, (B) はものさしの0の目盛り
の位置にふれないように指をそえる。
[s]
0.2
要する時間
ものさしが落ちるのに
0.1
3.用意ができたら, 合図なしに(A)はものさしを落とし, (B)はも
0
のさしが動いたらすぐにものさしをつかむ。
5 10 15 20 25 30
ものさしが落ちた距離
きょり
[cm〕
腸
4. ものさしが何cm 落ちたところでつかめたかを読みとり, 上図から要した時間を求める。
(1) (B)が15cmのところをつかんだときの反応時間を答えなさい。
臓
夜が流れる (2) (B)は,体の何という感覚器官で刺激を受けとったか。感覚器官の名称を答えなさい。
くふくまれる
全身の細胞
じょう
思考の深化 この実験を行ったとおるさんは,次のようなことを考えた。
る血管。
管。
ぎもん
とおるさんの疑問に対する答えを, 小数第1位まで求めなさい。
している場合,ブレーキをふむまでに車が進んでしまう距離はそれぞれ何m だろうか。」
とつぜん
「車の運転手が, 突然人が目の前に飛び出してきたときに急ブレーキをふむまでの反応も、この実験と同じ反応時
間と考えてよさそうだ。 そうすると, ものさしが落ちた距離が5cmの人と23cmの人が, 時速36kmで車を運転
きょり