花子さんのクラスで, 酸化物を還元させたときの質量の変化を調べるため, A~Eの班ごとに,
0F
5C6-2)。
-550
3
次の実験を行った。表は実験の各班の結果である。
〈実験)0 図の装置を使って,酸化銅4.00gにじゅうぶんに
乾燥させた炭素の粉末を,班ごとに質量を変えてはかり
(5X+10c+2)-
(5X+P0-20X=
混合物
ゴム管 - 5× -
とり,よく混ぜ合わせ加熱した。
2 気体が発生しなくなったところで火を止め,じゅうぶん冷
えてから,試験管に残った物質の質量をはかった。
B班では,試験管内の酸化銅と炭素の粉末がすべて反応し,
気体のほかには赤色の物質だけが残っていた。この赤色の
物質は銅であった。 ccg
石灰水
CO
900C
班
A
B
C
D
E
加えた炭素の質量 [g]
試験管に残った物質の質量 [g]
0.15 | 0.30 |0.45| 0.60| 0.75
3.20 | 3.35|| 3.50| 3.65
X
表のXにあてはまる質量を求めなさい。ただし,試験管内では,酸化銅と炭素の粉末の反応以
外は起こらないものとする。(富山県〉
[ 3,60 g
ガラス管
ピンチコック