3気体の反応について調べるため,、水素や酸素を用いて,次の [実験1] から[実験3] までを行った
【実験1] 0 図1のように,点火装置をつけた丈夫なポリエチレン製の
袋の中に,水素 20cmと酸素 10cm°を入れた後,ピンチコッ
クでゴム管を閉じて, 袋の中の気体がもれないようにした。
図1
ピンチコック
ポリエチレン製の袋
2 点火装置を用いて気体に点火した。
ゴム栓
[実験 2) 0 [実験1] と同じ丈夫なポリエチレン製の袋A, B, C, D
を用意した。
2 図1と同じ点火装置をつけた袋Aに, 水素60cm*と酸素
15cmを入れて、 ゴム管を閉じた後,点火装置を用いて気体
点火装置の電極
に点火した。
点火装置
図1と同じ点火装置をつけた袋Bには水素60cm° と酸素
25cmを,袋Cには水素60cmと酸素 35cmを,袋Dには水
素 60cmと酸素 45cm°を入れて,ゴム管を閉じた後,点火装置を用いて, それぞれの袋の気体に点火した。
ゴム管
【実験3) 0 [実験 1] と同じ丈夫なポリエチレン製の袋Eを用意した。
図1と同じ点火装置をつけた袋Eに,水素60cm°と空気100cmを入れて、ゴム管を閉じた後,点火装置を
用いて気体に点火した。
2
ふ
【実験1]では,大きな音がして袋がしほみ, 袋の中には気体は残らず, 反応で生じた液体だけが残っていた。
【実験2] と(実験3〕 では, 袋の中に気体と反応で生じた液体が残っていた。
表は、[実験2] の後,袋の中に残った気体の温度が室温まで下がってから,その体積を測定し,まとめたものである。
表
B
C
D
袋
60
60
反応前の袋の中の水素の体積 [cm'
反応前の袋の中の酸素の体積 [cm°)
反応後の袋の中に残った気体の体積 [cm)
60
60
15
25
35
45
15
30
10
次の(1)から(4)までの問いに答えなさい。
殺素は,の変化さことが。 を発生させ
のを,次のア