<宗教 >
三大宗教・仏教、キリスト教、イスラム教(ヒンドゥーは地域が一部なため入らない)
宗教のおこりと生活・文明や国家が各地に広がると、異なる習慣や考え方
を持つ多くの民族が生まれる。その中で生活の苦しみと
不安を抱えた人々は正しく生きる心の支えを求めて宗教を信仰。
国家は宗教によってまとまりや争いが起きる。
つまり…
仏教・インドで釈迦が開く。
人は平等で、仏となれば救われる
生まれによる差別を批判し、修行をすれば苦しみから救われると説く。
アリーヤ人がインドで作った身分制度と違った考え
やがてシルクロードを通して中国、朝鮮、日本に広まる。
キリスト教・パレスチナでイエスが説く。
ユダヤ教の指導者を批判し、神の前では皆平等であり
神を信じる者は誰れでも救われると説く。(人は神の愛を受けれる)
教えを聖書(新約聖書)にまとめ、布教を進めた。
ローマ帝国の国教となり、ヨーロッパに広がる。
イスラム教…アラビア半島でムハンマドが始める。
貧富の差が拡大するなかムハンマドは唯一神(アッラー)を伝える
神の前では平等で、神の恵みに感謝し、助け合う必要性を説く。
中央アジアから北アフリカ、東南アジアの各地に深く根づく。
ヒンドゥー教・インドで広まる。(開いた者はいないとされている)
信者は10億人を超えるが、地域分布が広くない。
多神教で、カースト制度がある。
ユダヤ教…イスラエルでアラブハムがユダヤ教の基礎をつくり、モーセ
がそれにもとずいたルールや信仰をうみユダヤ教を開く。
唯一神ヤハウェを信じ、トーラー(律法)を生活としながら
神への忠実心と倫理的実践を説く
IYO LOOSE MAR
1 BREAT
7 mm rul 31