章
三平方の定理
13
右の図は, 正四角錐の展
開図です。 この正四角錐の表
面積を求めなさい。
~6cm
側面の二等辺三角形の高さを
xcm とすると, x2=82-32=55
x>0だから,x=√55
8cm
x cm
8cm
A
8cm
13cm
-6cm
側面の1つの二等辺三角形の面積は,1×6×√55=3/55(cm2)
したがって, 表面積は,3√55×4+62=12√55+36 (cm²)
12√55 +36(cm²)
15点
OA
ぴっ
径を
のす
AB
八頂
△
思
4 右の図のように, すべての
辺の長さが6cmの正三角錐
OABCがあります。 辺BCの中
点をDとするとき, △OADの
面積を求めなさい。 (石川県改題)
4 F p.128~129
9/2 cm²
15点
6cm
C
A
6cm
B 3cm
AOAD は,AD=OD の二等辺三角形で,
△ABC, △OBC は、1辺が6cmの正三角形だから,AD=OD=
右の図のように, DからOAに垂線 DHをひくと,
DH2=OD2-OH2=(3/3)2-32=18 DH=√/18=3√2 (cm)
したがって,OAD=21212×6×3/2=9/2(cm²)
2
3/3 cm
=BC=1×1
×6=3√3(cm)
D
3/3cm
H
A
~3cm
4