3 連立方程式の利用(2)
-[学習の基本
6 いろいろな問題
階級(分)
度数(人)
回題 右の表は, あるクラスの生徒20人の通学時間を, 度数分布委
にまとめたものである。この表から通学時間の平均値を求めたと
ころ,19分となった。
このとき,ア, イにあてはまる数を求めよ。
解 ア,イにあてはまる数をそれぞれエ, yとすると,
度数の和の関係→ 4+x+8+リ3D20
以上 未満
0~10
4
ア
10~20
20~30
8
30~40
イ
平均値の関係
5×4+15r+25×8+35y_19
計
20
20
D, 2を連立方程式として解くと, エ=6, y=2
アの6,イの2は, 問題に適している。
ア…6, イ…·2
度数の和についての等式と, 平均値についての等式をつくればよい。
* 18 右の表は, あるクラスの生徒30人の通学時間を, 度数分布表に
まめたものである。 この表から通学時間の平均値を求めたとこ
ろ, 18分となった。
このとき,ア, イにあてはまる数を求めよ。
階級(分)
度数(人)
以上 未満
0~10
10~20
20~30
ワ1スナジナ4 =30
30~40
計
7 アイ 430