である。
29
y
12 図において,①は関数y=ax (0 <a< 2)のグラフであり,②は関数 y=2x のグラフである。また,
2点A,Bの座標は, それぞれ (2,-1), ( - 3, -2) である。点Aを通りy軸に平行な直線と, 放物線①,
②との交点をそれぞれC, Dとする。
このとき、次の(1)~(3)の問いに答えなさい。 <平成23年度>
(1)xの変域が-3≦x≦1であるとき, 関数y=ax の yの変域を,
a を用いて表しなさい。
y
(2.8)
D
(2) 線分ADの中点を通り,傾きがーである直線の式を求めなさい。
(3)点Cからy軸に引いた垂線の延長と, 放物線 ①との交点をEとする。
四角形EBCDが台形となるときの, a の値を求めなさい。 求める
過程も書きなさい。
E
B
21
XC
A
(2,-1)