X = +4
練習しよう ①
わからないときは, 「確かめよう」を見直そう。 ☆印はレベルアップ問題。
自転車に乗っている人が, 危険を感じてからブレーキがきき始めるまでに走った距離を空走距離, ブレー
キがきき始めてから止まるまでに走った距離を制動距離という。 危険を感じてから止まるまでに進む距離を
停止距離といい, (停止距離) = (空走距離)+ (制動距離) となる。 時速 14kmで走っている自転車の空走距離
はおよそ2.6m, 制動距離はおよそ 1.2mになる。 制動距離が速さの2乗に比例し, 空走距離が速さに比例
y=ax²
y=x
するものとして、次の問いに答えなさい。
1960a=12
a
A
(1) 時速 42kmで走っている自転車があるとすると, 制動距離は何mになりますか。
<x=14,y=1.2]
1₁2 = 14²a
4秒
163.5
(2) 時速7km で走っている自転車の停止距離は何mになりますか。
y=163.5x²
(163.5m