ように. 2つの円O。O'がある。線分00上に 選
0とは異なる点Xがあり, 線分OXは円Oの半径。 ん
円0の半竹である。
。 点Aの位置に点Pがある。
2つのさいころを同時に 1 回投げ, 大きいさいころの出た目の数を. 小さいさいこ
た目の数を ? とし, 出た目の数によって, 次の【ルール①].【ルール②③】にしたがいめ, 点
沿って移動きせる。
ル①】 2と62の和だけ, 点Aを出発点とし, 円の周上の点を時計回りの順に 1 つずつ移
動させる。
ル⑨】 2が6の約数であるとき., 点Xの次は円 O'の周上の点を時計回りの順に移動き
せ, Zが5の約数でないとき, 点Xの次は円Oの周上の点を時計回りの順に移動さき
せる。
例
大きいさいころの出た目の数が 1 小さいさいころの出 図2
目の数が4のとき,【ルール①⑪】により. 点Pを, 1と4 > Cc
の和の 5 だけ, 点Aを出発点とし, 円の周上の点を時計回
りの順に 1 つずつ移動きせる。そのとき, 1は4の約数で
あるから.【ルール②③】により, 点Xの次は円 0'の周上の
点を時計回 り の順に移動きせる。したがって, 点PをAつ 『 D
_XーCーDーXーCと移動させることとなる。
。この結果, 点Pは図 2のように点Cの位置にある。