問9 平面上にAB=80cm, AD=60cmの長方形ABCDのわくがある。 太郎さんは,このわくの中で球を転がし
わくに衝突させ, 球が転がる様子を観察した。
球は,次のようにわくの中を動くとする。
球は, わくに衝突する前も衝突した後もまっすぐに転がる。
このとき、 右の図のように,頂点Aから辺CD上の点Xをめがけて球を転が
すと, 球は DXA=∠CXA' となるように, はねかえって転がっていく。
他の辺に衝突した場合も同じようにはねかえる。
球の大きさ, わくの厚さは考えないものとする。
B
頂点Aから球を転がして長方形の辺に衝突させるとき, 衝突した最初の3つの点を順にP, Q, R とする。
このとき、次の問いに答えなさい。
右の図のように, 点Qが辺AB上にあるとき, 点Rを作図しなさい。
ただし、作図に利用した線は消さないで残しておくこと。
A
Q
B
点Pが辺CD上にあり, 点Rが辺BCの中点であるとき, 線分BQの長さを求めなさい。
16cm
(3) 点Rが辺AB上にあって, AR=10cmであるとき, 線分BQの長さを求めなさい。
56cm
D
√x
C
D
C