B2★★実戦レベル
得点
台集
/100点
4 実生活への活用力 1次関数の利用
2つの電力会社A社, B社がある。 どちらの
電力会社を利用するときも, 1か月の電気料金は,
基本料金と電気の使用量に応じた料金の合計である。
次の表は、2つの電力会社の電気料金のプランを示
したものである。
1か月の電気料金
2年 195
|基本料金
A社 400円
電気の使用量に応じた料金
| 200kWhまでは, 1kWhあたり24円
|200kWhを超えた使用量に対しては,1kWhあたり20円
| 240kWhまでの使用量に対しては,無料
B社 4000円 240kWh を超えた使用量に対しては,1kWhあたり一定の料金
|がかかる。
B社を利用し, 電気の使用量が350kWhのとき
の1か月の電気料金は,8400円である。 1か月の電
気料金について, B社を利用するほうがA社を利
用するよりも安くなる場合を,次のように説明した。
説明
B社を利用するほうがA社を利用するよりも
安くなるのは,電気の使用量が150kWhを超
えて ® kWhよりも少ないときである。
説明の® にあてはまる数を求めなさい。
ヒント
CE
<15点〉(R6福岡改)