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国語 中学生

Q. 中二国語説明的文章  画像のCについて、  答えは 「体系的」なのですが、どこら辺の文章から答えが導き出せるか 教えてください (><)

3 4 次の文章を読んで、あとの各問いに答えなさい。 かぐら 直してみたい。 日本人の身体の美意識を知る上で、舞踊の伝える「型」というのは * 貴重な財産である。A「型」というのは、様々な動作や役柄に 展開することが可能な「動きのエッセンス」のことだから、その単純 化された諸類型のなかには、芸能を生み出した風土や社会の情報が ギッシリと詰まっている。ひとくちに日本の舞踊といっても、舞楽や5 神楽、能、狂言から各地方の民俗芸能まで含めたらたいへんな種類に なるけれども、まずはわれわれの生活に身近な日本舞踊から足元を見 * 「やってみなけ 100 からない」のが芸の世界であったのが、現代になって日本舞踊 そもそも日本の伝統芸能は、テキストというものをほとんど持たず、 * けいこ 限られた伝書と稽古によって伝承されてきた。 B へんさん の基本技術を たしな た。 *はなやぎち よ きわ (中略) ]に記したテキストがようやく編纂されて、舞踊 の嗜みがなくとも気軽にその技術を借用することができるようになっ きそ とうきょうしょせき 花柳千代氏による『実技 日本舞踊の基礎』(東京書籍)のなかには、15 たちいふるま キモノの着方から立居振舞いの基本にはじまり、「足の運び」や「腰 の極め方」、男と女はどのように歩き分けるのか、身分のちがいを「身 てぬぐ せん す 構え」で表現すること、「手拭い」や「扇子」など多彩な小道具の扱 い方等々と、図版でわかりやすく解説されている。個人的にはキモノ を着るときに何かと重宝しているが、さらに読み込んでいくと、日本2 ちつじょ 古来の生活の様子から、それを美しく秩序立てる美意識までもが、い ろいろと浮かび上がってくる。

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この問題の答えは4なんですけどどうやって答えに導けばいいんですか?(自分は1だと思ってました)

つぎつぎ 三 佐藤さんは、国語の授業で、読書について書かれた文章や、図書 委員会が行ったアンケートの結果をもとに、グループでの話し合い を行い、意見文を書くことになりました。 次の文章と【I】【Ⅱ】 について、後の~の問いに答えなさい。 読書のよい点は、いざ読み始めて、それが面白いと思ったら、そこ からさらに次々と別の本を読んでゆくという視点の広がりと関心の深 まりがもたらされることでしょう。多くの本はその一冊では自己完結 せず、他の本の引用であったり、言及・紹介であったりというように、 外への窓が開いています。 その導きに従えば、芋づる式に自分が次に 読むべき本、読みたい本が目の前に現れるでしょう。同じ分野の複数 の本を読み込むことで自分の考えや関心をより深めることもできる し、あるいはジャンルを横断するように興味や知識を他の分野にまで 広げてゆくこともできるわけです。その結果、自分が手にとった最初 の一冊は物理の宇宙論であったのに、結局、本当に追求したいことと してたどり着いたのは哲学の時間論であったということも起こりうる かも知れません。〈1〉出して い つちか このように自分なりの興味を深く追求する読書は同時に自分の関心 の思わぬ広がりをももたらすものですが、一つの分野に限定されない 読書によって培われる広大で深遠な関心領域こそは、あなたが大学で 手にすることのできる大きな実りの一つです。〈2〉 異なる学問分野がいろいろなところでつながっている様は、実際に 仕事をしてゆく過程で見えてくるでしょう。例えば、先ほど例に挙 げましたが)物理学における時間と空間の問題を考え詰めれば、哲学 との接点が出てきます。あるいは法学にしても教育学にしても経済学 にしても、人間の心理への視点・洞察が最終的には仕事の決め手にな る。そしてまた工学の分野もしかり。例えば自動車の製造を考えてみ ※1 てください。ハンドル、ブレーキ、ミラーなどの自動車のメカニズム は、結局、人間がそれをどう操作すれば、事故を起こさず安全に運転 できるかという認知科学や脳科学さらには心理学の視点なしには成り 立ちえません。また建築学でも、建物は人間が住むものですから、人 間の志向や美的感覚など美学・芸術学の視点が必要になるのです。 サービス業ももちろん経済学と並んで、人間の心理への洞察抜きでは 成果も挙げられないでしょう。また医療においても、医療機器といっ 機械工学の分野や身体に関する知識と治療の技術・処方という医 学・薬学の分野の知見に加え、患者のケアという面では心理学をはじ めとする文系的視点も必要になってくるはずです。〈3〉 このように世の中にある仕事の多くは、分野ごとに截然と切り分け られるわけではなく、多くの要素や視点が複雑に絡まっているので す。その多くは人間個人や人間が集団として暮らす社会を対象とする ものですから、人間の心や行動・生態への洞察と理解がなくてはなり ませんが、それを考える道筋も実に多様です。 例えば文学作品を読む こと、歴史を知ること。 文化人類学、宗教学、民俗学などの諸分野も、 さまざま から ※2せつぜん すべて人間の(社会)行動を考察するものです。一方、生物学・動物 行動学から人間を考えるアプローチもありうるでしょう。〈4〉 もちろん、こうした広大無辺の学問領域を一人の人間が渉猟・踏破 することは不可能です。重要なのは、個人個人はある特定の分野の専 門知を極めようとしながら、それでも外に広がる様々な分野が、今自 分が取り組んでいることとは無関係であるとして切り捨てるのではな く、どこかで結びついていることを視野の内におさめて、尊重するこ と。そのような認識の段階に至ったとき、初めて、(たとえ即効性や 分かりやすい効用が今は見えなくても)この世の学びのうち、役に立 たないことなどないということが実感できるわけです。 ですから皆さ ※3しょうりょう とうは

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文章読解です。 問6の答えがウなのですが、アではないのはなぜですか?

次の文章を読んで、あとの各問に答えよ。(1〜7は形式段落の番号である。) の手づくりといえば個性的な一品生産、機械づくりといえば規格化された大 量生産というのが、従来の通念だろう。だが少し考えるとこれは大きな誤り であって、じつは伝統的な手づくりは本来、懸命に と大量生産をめざ ろくろ はたお していたのである。(こ轆轤づくりの陶磁器といい機織りによる布地といい、 さらに型抜きの細工物から木版画まで、規格のない職人仕事は一つとしてな かった。 ちなみに面白いのは、 (注2) ウイリアム・モリスが手づくりの復興を唱える まえ、おりから盛んになった機械づくりへの非難は、それが規格化されてい じゅうたん せいち たからではなかった。機械づくりの絨毯があまりにも精緻にしあげられ、模 様に遠近法までとり容れられているのが不自然だ、というのが反対の主旨で あった。もう一つ機械が批判されたのはその出来映えのせいではなく、機械 が労働を分断して非人間化するという理由からであった。「機械が労働の分業 35 化を進め、単純労働の反復を招いて仕事の達成感を奪うというのが、モリス の師匠格の (注3)ジョン・ラスキンの主張であった。 こうした機械批判は当然、二十世紀にいたってことごとく根拠を失ってし まった。手仕事では及ばない機械の精緻さはますます進化し、いまでは半導 体のような精密商品は機械でしかつくれない産品になった。電子制御技術が 発展するにつれて、逆に機械で一品生産をおこなうことももはや夢ではない。 『分業のもたらす労働の非人間化についても、機械が労働時間を短縮するこ とによって解決されてしまった。労働者は多くの余暇を与えられることにな って、そのなかで人間的な時間をとり戻すことができるからである。その余 暇の楽しみとして、スポーツやゲームと並んであらためて手仕事が魅力を増 したのは、皮肉だともいえる。 結果として、現代に残された手づくりの意味とは何であろうか。第一はほ かならぬ。余暇のなかの手仕事であって、手料理や庭いじりや模型づくりな ど、現実的な効用を期待しない作業の楽しみだろう。現実の効用至上の仕事 は目的の無限の連鎖のなかにあって、たとえば木を伐るのは板を削るためで あり、板を削るのは家具を組み立てるため、家具をつくるのはそれを売って

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国語の実力テストの問題についてです。 大問4と5で指定語を使って例えば20字以上35字以内で書きなさいという問題が毎回でます。 自分で考えてっていうか指定語を使えばいい話なんですけどそれが毎回間違ってしまって当たったことがありません。ちなみに3点と4点で計7点失ってしまうの... 続きを読む

五次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 営業をやっていたときはどんどん売って業績を上げたけれども、 昇進して管理職になったら何かもう一つというタイプの人がいま す。そういう人は、管理職のまねができていないということなので す。有能な管理職はどんな仕事をしているかを見て、盗んでこなか った人は、自分で営業ができたとしても、他の人を管理するのが難 しいということになります。 上手な人のまねができれば、一定水準 (第一段落) のところまで行けるようになるということですね。 ここで、まねばかりしていては、新しいものは生み出せないのではな いか?という疑間を抱く人も出てくるかもしれません。 全部まねてい るだけでは駄目なんじゃないかと言われるかもしれません。 (第二段落) とくに今は低迷する経済状況の中で、つねにイノベーション(革 (第三段落) 新が求められています。 もちろん、イノベーションは必要なことです。 しかし、イノベー ションもまた、まねる力を土台として起こってくるものではないの (第四段落) かというのが私の考えです。 実はまったく新しい発明というものは、歴史上ほとんどありませ ん。 「発明王」として名高いトーマス・エジソンですが、 実は彼の 発明のほとんどが、過去の発明のアレンジによって生まれています。 エジソンは、それまでのものをたたき台にして、少し変えていくこ とによって発明を生み出してきたわけです。 先人のやってきた暗黙 の習慣といったものを、自分自身で意識化して、それを習得してい く。あるいは、自分の体でやってみて、その意味を掴んでいく。そ (第五段落) れが土台になるのです。 テレビ中継で130キロのボールを見ると、「なんだ、 130キロ しか出ていないのか。あれが打てないってどういうことだよ」と思う ものです。 でも、バッティングセンターに行けば、実際のスピード感 がわかります。 「ストレートでこれだから、さらに変化までされたら、 それはきついな」というふうに、実体験としてわかる。 (第六段落) これがまねるという要素にはあります。 わかったということとで きるということは違うことで、どちらかというと、まねるというの はできるということに属するわけです。 (第七段落) 今の時代では、理解するということとできるということの間にあ る溝が埋めきれていない感じがします。 「わかっているのか?」と 問われる社員がよくいますが、みんな 「わかってます」と答えます。 ところが 「じゃあ、できているのか?」と問い直すと、「いや、で 「きていません」と答える。 「じゃあ、わかってないってことだろう」 という不毛な問答がいろんなところで行われています。 (第八段落) ある物事を、実際にできなければわかっているとは言わないとい うのが孔子の考え方です。孔子は、そのことを繰り返し弟子たちに 伝えています。 (第九段落) 孔子はクリエイティビティということについて、「述べて作らず」 と言いました。この意味するところは、「私は先人たちの語ったこ とをもう一度言うだけで、新たに何かを作っている人間ではない」 ということです。 (第十段落) 言うまでもなく、孔子自身は非常に新しい意味を生み出す人間で す。その孔子にして、先人たちの教えをもう一度きちんと言ってい るだけである、つまり、先人たちのことをまねしているだけだと語 っているのです。そのうえで孔子は、弟子たちに対してこのように 求めます。 「わかっている、知っているじゃなくて、できるのか? 君は」と。 孔子には「己の欲せざる所、人に施すことなかれ(自分が他人か (第十一段落) らしてほしくないことは、他人にもしないように)」という言葉が あります。この言葉を好むと言った弟子に対して孔子は、「おまえ などには一生かかってもなかなかできることではないよ」と厳しく 言ったりもします。 この言葉一つ取っても、なかなかできることではないよと孔子は (第十二段落) 言った。でも孔子自身は、「私は自分の言ったことはできるように ( 第十三段落) しているつもりだ。 だから、私を見習ってくれ、私をまねしてくれ」 と、本当は弟子に伝えたかったのです。 まねる力というものは一見なものに思えますが、まねること ができていないということはできないということになります。 そうす ると、できることをいつも自分自身に求めるということになるので、 非常に積極的かつ厳しい態度ということになるでしょう。(第十四段落) 齋藤孝 「まねる力」による。 一部省略等がある。) 注創造性。 第一段落の「できれ」の活用形を、漢字で書きなさい。 2 「まねばかりしていては、新しいものは生み出せないのではな いか?」とあるが、これについての筆者の考えを次のようにノー トにとめた。①、②にあてはまる最も適当な言葉を 本文中からは七字、②は二字でそのまま書き抜きなさい。 5 無からまったく新しいものは生まれない ◎新しいのが生まれるしくみ 先人の仕事 =たたき台 イノベーション をまねる 3 本文における筋六段落の働きとして最も当なものを、次のア ~オの中から一つ選びなさい。 ア前の段落で取りげたエジソンの同様の具体例をもう一 この関係を強調する働き。 つ挙げ、 イノベーションとまねるこ イ前の段落で取り上げた具体例と 対照的な例を取り上げて、 偉大な先人と一般人の考え方 の差を明らかに示す働き。 ウ前の段落の終わりで述、た内容について説明する具体例を挙 げ、見ることとやってみると違いを理解しやすくする働き。 エ前の段落までの話題から一して、わかることについて述べ 始めるために、筆者の腕を紹して読者の興味を引く働き。 オ前の段落までの内容といったんまとめるために、具体例を通 じて技術の習得の みを概観し、簡潔に説明する働き。 4 次の会話は、「孔 の考え方」について授業で話し合ったとき の内容の一部であ 会話文の中の 本文 線をつけた部分が、 から読み取れる内と異なるものを、アオの中から一つ選びな さい。 私の座右の銘は「急がば回れ」 だけど、実行でき いないから、孔子の考え方だとわかっていない」 いうことだよね。」 「そうだね。孔子は、弟子たちに対して、「わかる」 ではなく「できる」ことを厳しく求ているよ。」 「孔子は、自分の言葉は先人の教えをり返している だけで新しく作ってはいないとも言っているよね。」 「孔子は、できもしない先人の教えより 目の前に る自分を見習い、まねてほしいと考えたりだね。」 「孔子の言う先人をまねしているだけというのは、で きることを自分に求める厳しい態度と言えるのか。」 には、本文中に出てくる言葉の対義語があてはまる。そ の語を漢字三字で書きなさい。 6まねるということについて、この文章で述べられている内容を まとめた次の文の にあてはまる内容を、暗黙、意識化、体 の語を使って、三十字以上四十字以内で書きなさい。 まねるということは、先人のやってきた「 「実体験としてわかる」という要素を含んでおり、 まねるこ といった とができれば一定水準のところまでできると言える。 5 Bさん じさ さいとうたかし 「 1 1

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