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赤道
(1) 表1は、、、 インド、イギリスの、1970年、1990年、2010年における人口と、1985~
2005
~
1990年と
2010年における自然増加率(出生率から死亡率を引いた数)を示している。 表1から、囚と回の
人口増加の理由には、インドの人口増加の主な理由とは異なる理由があると考えられる。AとBの人口
増加の理由を、AとBが国家として形成されてきた過程に着目して、簡単に書きなさい。
表 1
している
自然増加率 (%)
人口 (万人)
1970年
1990年 2010年
1985~
2005
1990年
2010年
A
1,279 1,696 2,216
IVJ
7.6
5.9
B
20,951 25,212 30,901
6.3
6.4
インド
55,519 87,328 123,428
イギリス 5,557 5,713
20.7
14.5
6,346
1.5
2.3
注1 「世界の統計 2020」 などにより作成
注2‰ (パーミル) は、 千分率のこと。 1‰は1000分の1。
(2)表2は、2019年における、A、B、 インド、イギリ
スの、小麦の生産量、 輸入量、 輸出量、 自給率を示し
ている。 表2から、AやBと、インドやイギリスでは、
小麦を生産する主な目的が異なっていると考えられる。
表2から考えられる、AとBで小麦を生産する主な目
的を、AとBで行われている大規模な農業による小麦
の生産費への影響に関連づけて、 簡単に書きなさい。
(2) 「大規模な
表2
生産量 輸入量
輸出量
自給率
(万t)
(万t)
(万t)
(%)
1,760
80
988
204
B
インド
5,226
482
2,847
175
10, 360
4
67
109
イギリス
1,623
121
102
99
注 「世界国勢図会2022/23」などにより作成