思考 資料Iは, P~Sの4か国につ
いて,国内総生産と,日本のODAにお
ける無償資金協力と技術協力の割合,資
料Ⅳは, - の具体例を示しています。
問4
資料I
うちわけ
国内総生産 *日本のODAの内訳(%)
(億ドル)無償資金協力
むしょう
国
技術協力
P
4070
8.5
91.5
資料I·Ⅳから読み取れる, 日本のOD
Aのようすを,R国やS国と比べたP国
Q
2965
36.9
63.1
R
200
73.0
27.0
やQ国に着目して, 特色やそのねらいを
S
657
61.5
38.5
*ODAの二国間援助のうち,返済義務を課さない援
(2016年)(外務省資料ほか)
書きなさい。なお, 「国内総生産」 と
助での内訳。
「無償資金協力」と 「技術
協力」と「自国の力」 の語
句を使うこと。
資料IV
○無償資金協力の例: 給水施設を整備するための資金援助
○技術協力の例:技術研修員の受け入れや専門家の派遣
えんじょ
はけん