古文
高校生
解決済み
ものすごく中途半端な感想文なんですけど続きが思い浮かびません。下の感想文を読んで何が足りないのかアドバイスをくださいm(*_ _)m
百人一首の感想文です。320文字は書かなくてはいけないのですが、まだ180文字くらいしかかけていません。
「夜をこめて鶏のそら音ははかるともよにあふさかの関はゆるさじ」
清少納言
私がこの句を読んで初めに思ったことは、なぜ「鳥」ではなく「鶏」という漢字を使っているのかについてです。「鳥の鳴き真似」というのは聞いたことがありましたが「鶏の鳴き真似」というのは聞いたことがなく、鶏というのはニワトリのことなのでニワトリの鳴き真似をしたということになるのですごく面白い句なのかなと思いました。しかし、歌の意味や鑑賞、調べたことを読んで自分が考えていたこととはまったく違うことが分かりました。
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鳥の空音をはかるともの部分はは史記から引用しているようです。秦から逃げていた孟嘗君はとりが鳴くまで開かない函谷関を開けるために部下に鳴き真似をさせて開けたというエピソードです。これを踏まえて解釈すると、とりの鳴き真似をしても函谷関のようには逢坂の関は開かない。つまり会いませんよ。という風に意味をとれます。即座にこれだけの知識を入れ込んで和歌をつくりあげる清少納言の力には脱帽です。清原元輔の娘の名に恥じぬ歌いっぷりにはいつも惚れ惚れしそうです。