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0〜1s間ではコイルを貫く磁束密度は紙面の表から裏に向けて増加するので、レンツの法則よりその磁束密度の変化を妨げる向きに起電力が生じます(つまりその向きに電流が流れる)。よって右手の親指を磁束密度の向き、残りを電流の向きとし、右ねじの法則から電流はadcbの向きに流れます。
また、2〜3s間ではコイルを貫く磁束密度は紙面の表から裏に向けて減少するので上と同様に考えて電流はabcdの向きに流れます。
(2)
レンツの法則までは分かるのですが、なぜ誘導電流がこの向きで流れるのかがわかりません。
わかる方、よろしくおねがいします。
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0〜1s間ではコイルを貫く磁束密度は紙面の表から裏に向けて増加するので、レンツの法則よりその磁束密度の変化を妨げる向きに起電力が生じます(つまりその向きに電流が流れる)。よって右手の親指を磁束密度の向き、残りを電流の向きとし、右ねじの法則から電流はadcbの向きに流れます。
また、2〜3s間ではコイルを貫く磁束密度は紙面の表から裏に向けて減少するので上と同様に考えて電流はabcdの向きに流れます。
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わかりました!ありがとうございました!