回答

✨ ベストアンサー ✨

どこから思いついたか、で言えば、思いつけません
こうすればうまくいく方法として頭に入れておきます

解答2でいいのに、この解答1の方法があるのは、
解答1が圧倒的に楽だからです

2つの図形P=0とQ=0が共有点をもつとき、
kP+Q=0……①を考えます

P=0とQ=0の共有点は、もちろんP=0, Q=0を満たします
よって、この共有点はkP+Q=0も満たします
(kP+QにP=0, Q=0を代入すると0だから

つまり、この共有点はkP+Q=0が表す図形の上にもあります
言い換えると、図形kP+Q=0は共有点を通ります
(問題文の「ポイント4」

特に今回の問題では、①がx,yの高々1次式なので、
直線を表します

なお、①:kP+Q=0はk=0とすることで
Q=0という図形は表せますが、
kをいくつにしてもP=0にはできないことにも
留意してください

えだまめ

詳しくありがとうございます!😭😭💝助かりました!

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回答

公式みたいに覚えているので、なぜかと言われると・・・
そういうふうにする方法もあるとしかいえないですね

式が簡単な分、???ってなるのは仕方ないと思います。
ただ、なぜそれが成り立つのかを考えることが必要です。
私も現役時代は理解するのに結構苦労しました。
当たり前すぎて逆に難しいイメージでしたね。

ぶっちゃけていえば別にkじゃなくてもmでもtでも文字は
問題文に扱われていない文字ならなんでも良いです。

えだまめ

覚えればいいってことですね!ありがとうございます!

長飛丸とら

ちょっと違うかな^^;

やり方は覚えるしかないですが、
なぜこの方法が成立するのかの理屈は考えて理解する必要があります。

① 理屈を理解 ⇒ 方法を覚える
② 方法を覚える ⇒ 理屈を理解する

だいたいの場合は①ですが、
これは②のタイプになります。

えだまめ

えやばい返信遅れましたすみません
2式の交点ってきたらk使うってことでいいのでしょうか?

長飛丸とら

ん~、その考え方もちょっと危険かなと個人的には思います。

私はこの程度の問題なら、わざわざkを使わないですね。
中学2年生の一次関数の知識で十分です。
普通に連立方程式を解いて交点求めて終わりです。
ポイントは原点を通るからです。

では、いつkを使うのか?
と言われたら連立方程式がめんどくさいことになりそうな時です。
これは経験値も必要です。
具体的にいうと「2つの円の交点を通る円の方程式を求めよ」とか
「2つの円の交点を通る直線の方程式を求めよ」などです。

いろいろと試してみることです

えだまめ

詳しくありがとうございます😭😭😭本当ありがとうございます助かりました!!!😭💝

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