✨ ベストアンサー ✨
どこから思いついたか、で言えば、思いつけません
こうすればうまくいく方法として頭に入れておきます
解答2でいいのに、この解答1の方法があるのは、
解答1が圧倒的に楽だからです
2つの図形P=0とQ=0が共有点をもつとき、
kP+Q=0……①を考えます
P=0とQ=0の共有点は、もちろんP=0, Q=0を満たします
よって、この共有点はkP+Q=0も満たします
(kP+QにP=0, Q=0を代入すると0だから
つまり、この共有点はkP+Q=0が表す図形の上にもあります
言い換えると、図形kP+Q=0は共有点を通ります
(問題文の「ポイント4」
特に今回の問題では、①がx,yの高々1次式なので、
直線を表します
なお、①:kP+Q=0はk=0とすることで
Q=0という図形は表せますが、
kをいくつにしてもP=0にはできないことにも
留意してください
詳しくありがとうございます!😭😭💝助かりました!