数学
高校生
エの解説がわからないです。*が、なぜ、PA:PBに内分することの証名になるのですか?
*は、BP/PA=BI/IAです。
第3問(配点 20 )
とその外部にある点Pに対して、次の手順で作図を行う。
BP AC
このとき, 直線 PH, PGは円 0の接線である。このことは, 直線 EF と線分AB
の交点をⅠ, 直線 EF と直線 CD の交点をJとして,次のように説明できる。
1. 数学A
ア
×
BI
(1)
PA
CE
AC
T
×
IA
×
CE
イ
BP
BI
であるから,
=
である。
PA
IA
手順
Step1) Pを通り, 円0と異なる2点で交わり, 中心を通らない直線を
引く。円とこの直線との交点をPに近い方から順に A,Bとする。
(Step2) P を通り、円0と異なる2点で交わり, 中心を通らない直線
で,直線AB と異なる直線を引く。 円0とこの直線との交点をPに近
い方から順に C, D とする。ここで, A を濁点とする半直線 AC と, B
を端点とする半直線 BD が交わるものとして, その交点をEとする。
(Step3) 線分AD と線分BCの交点をFとする。
(Step4) 円 0 と直線 EF との交点をEに近い方から順にG,Hとする。
0 EJ
ED
DB
ED
DB
H
B
•0
F
参考図
(数学Ⅰ 数学A 第3問は次ページに続く。)
イ
の解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。)
① EF
①⑤
②EI
3
ED
5
CB
6
④ EB
FB
DB
(数学Ⅰ 数学 A.第3問は次ページに続く。)
(1
PP
(2)円の半径を とする。 点Iを通
り直線 OP に垂直な直線を引き, 直線
OPとの交点をKとする。 また, 点0
を通り直線ABに垂直な直線を引き,
直線AB との交点をLとする。
P-
PA
AB
(i) PIK と △POLが相似であることに注意すると
I
PO x PK =PLx
ウ
k
が成り立つ。
PI
1/2AB
t
PD:/PI=
Pt=pk
また,点Lは線分ABの中点となるから,PL=
(1) により, IA = オ
であるから
PL ×
ウ
=
カ
が成り立つ。
このとき,方べきの定理により
KO
......
エ
である。さらに
P1
カ =PO2-r2
.....③
が成り立つ。
PA+ AL
よって, ① ② ③により, PK = PO-
= PA + A
7.2
PO
2
であるから, KO =
PC
が成り立つ。
2PA+AB
同様に考えると,点Jを通り直線OP に垂直な直線を引いたとき, 直
2PA+
OPとの交点は
キ
ことがわかる。
PA+(PA+AB1
(数学Ⅰ 数学A 第3問は次ページに続く
2
PA+AL
PA+AB
2
2PA+AB
2
PA・PB
PA+PB
20
2
PB
PA
BI
IA
IA=BI
BP
PA
3-1
-24
PL PA+AL
AB
=PA+
2
2PA+AB
=
2
PA+ (PA+AB)
PA+PB
2
=
(①)
+
2
である。さらに(*)より,点Iは線分ABを
PA: PB に内分するから
PA
IA=
× AB
PA+PB
=
(⑥)
PA (PB-PA)
PA+PB
である。 よって
PI=PA+IA
=PA+
PA (PB-PA)
PA+PB
PB-PA
=
=PA(1+
PA+PB
PAX 2PB
PA+PB
PA+PB PAX2PB
.. PLXPI=
X
2
PA+PB
=PAXPB
(2)
②
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