✨ ベストアンサー ✨
確かに因数定理でいきなり分数にいくのは無理があります。たとえば、P(t) = 8t³ - 36t² + 30t + 25として
P(0) = 25 > 0, P(-1) = -49 < 0が分かります。
要するに-1 < t < 0の範囲にP(t) = 0となる点があることが分かります。
そして、有理根定理(調べてください)を用いると、P(t)=0の候補は
t = ±1, ±5, ±25, ±1/2, ±5/2, ±25/2, ±1/4, ±5/4, ±25/4, ±1/8, ±5/8, ±25/8
のみであることが分かります。この中で、-1 < t < 0を満たすものはt = -1/2, -1/4であることが分かります。これをP(t)に代入するとP(-1/2) = 0となり、2t+1が因数であることが分かります。
わかりやすいありがとうございます!因数定理を使うときに簡単な値代入して範囲を絞るという発想はありませんでした勉強になります