回答
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それは話が逆ですね
t=2が範囲外と判断できる理由は、
90°〜180°ではcosθが負(特に-1<cosθ<0)、
すなわちtが負だからです
つまり、あるtの値が範囲外かどうかを判断するには、
そのtに対応するcosθの値が範囲外かどうかを見ます
結局はθに戻って考えることになります
ということは、tとおきかえない場合は、
単に、θの範囲→cosθの範囲を確認して、
その範囲に収まっているかどうかを確認する
ということになります
具体的には、90°<θ≦180°では
-1≦cosθ<0なので、cosθ=2は不適、
で済みますね
「右側にtで置き換えなくてもいいと書いてある」
これは、「式の計算上どちらで考えてもよい」という事です
「はcosθ=2が範囲外のこと」
これは、置き換えることとは、別のことです。
★記述式の回答では、書く必要があります
(置き換える場合は、添えて書く場合がよくあります。)
例:「0≦θ≦180より、-1≦cosθ≦1」
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例を訂正
0≦cosθ≦1」