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古典文法でざりの活用をざらざりざりざるざれざれと覚えてもよいのでしょうか?それとも、ざらざり〇ざるざれざれと覚えた方がいいですか?教えてください!

第 22 助動詞 [す] ・ 完了の「ぬ(ね)」との違いに注意! 接続 基本形 未 未 ず (な) (1) ずな (ず) ずに ず [U] KS 意味 ぬ ね 打消 (…ない・・・ぬ) ざらざり ざるざれざれ A ぬ なに ぬぬる ぬれ ね 完了・強意・並列 打消の[ぬ・ね]の形はこれのみ! ( 22 本冊 P.12

回答

✨ ベストアンサー ✨

「ざらざり〇ざるざれざれ」と覚えた方がいいです
〇を挟まないと終止形以降がひとつずつズレていってしまうので、どれが何形なのかがわからなくなってしまいがちです

りんご

回答ありがとうございます!
ざら 未然
ざり 連用
ざり 終止
ざる 連体
ざれ 仮定
ざれ 命令
なのでずれることはないと思うのですが、これだと、ざりと出てきた時に連用形か終止形かわからなくなってしまうのですが、これで困ることはありますか?

終止形のざりはありませんよ。だから、🌱さんは終止形のところを〇で表しているんです。

りんご

終止形がないのはわかるのですが、終止形のざりを含めて覚えるとら変活用と同じ形になって覚えやすくなるので、どちらの方がいいか知りたくて質問させて頂きました!

それならば、含めない方がいいですよ。
終止形は、''ない(書かれていない)''ので、勝手につけ加えるなどの覚え方はしない方が良いです。後で慣れてきた時に、「どっちだっけ」とならないと思いますよ。

りんご

なるほど!わかりました!回答して頂きありがとうございました!

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