物理
高校生
解決済み

2つほど質問があります。

①(1)の問題で、v^2-v0^2=-2axの式に当てはめたのですが、答えがちがいました。なぜこの式は使えないのでしょうか。

②(2)の解説の別解部分であるところに、無限遠では、位置エネルギーは0になるからと書いてありますが、運動エネルギーははたらいていないのでしょうか。

回答よろしくお願いします🤲

解説 (1) 地球の質量をM, 物体の質量をmとする。 打ち上げた直 後と高さんの点に達したときとで,力学的エネルギー保存の法則の式 ・G を立てると, 12/2mv²+(-GMm Mm R+h h 2GM- GM=gR2 の関係から, v= v₁= √ R(R+h) (2) (1) ひの式において,分子, 分母をともにんで割ると OMA Vm) = - R +1 ・G づく。したがって, 速さv2 は, v2=√2gR Ma 日の 2gR である。 ここで, んを無限遠に近づけると, は0に近 R h R h 2gRh R+h (1) GM=gR2 の関係 は,mg=G- から得 られる。 Mm R2 ● 別解 (2) 万有引力 による位置エネルギーは, 無限遠で0となるので, 力学的エネルギー保存の 法則からは 2 2 n v ₂². Mm R = 0 GM = gR2 の関係を用い T. v₂=√2gR
243 第2宇宙速度 地球の表面から,ある初速度で鉛直上方に 物体を打ち上げる。 地球の半径をR, 地表での重力加速度の大き さをgとして,次の各問に答えよ。 (1) 打ち上げた物体が,地表から高さんの点まで上昇した後。 地大 面に向かって落ち始めた。 打ち上げの初速 v] を求めよ。半 (2) 打ち上げた物体が, 無限遠方まで飛び去るようにしたい。 そのために必要な, 打ち上げの最小の初速 (第2宇宙速度) v2 を I ←R→ 例題 34 求めよ。 ント (2) (1)式でんを無限大にするとどうなるかを考える。水塗膜の ROD

回答

✨ ベストアンサー ✨

①その式が使えるのは等加速度運動の時です。
すなわち加速度が一定の時にしか使えません。
今回のケースでは物体の位置によって重力が変わるので加速度が一定とは言えないのです。

②無限遠に飛び去るための最小の速度を求めているため、無限遠では速度0で良いのです。
したがって無限遠では運動エネルギーも0となります。

名前なににしyo

ご回答ありがとうございます。

②のほうをもう少し具体的にお願いできますでしょうか。

ミント

無限遠という抽象的な距離に惑わされてはいけません。
例えばボールを真上に投げて100m先まで届く最小な速度と言われた時に何を考えたらいいと思いますか?
100m先で時速100kmである必要はあるでしょうか。
それなら初速をもっと落とすことができますよね。
という話を無限遠に置き換えただけです。

名前なににしyo

加速というよりむしろ減速するという話でしょうか

ミント

違います。
万有引力が働くのですから減速するのは当たり前です。
(加速してくれるなら初速0でも無限遠に行けますよ)

100m先に「届きさえすればいい」のであれば
それは100m先で速度0であることと同じですよね、という意味です。

仮に100m先で少しでも速度があるのであれば、その分だけ初速は落とせるはずです。

名前なににしyo

なるほど、、

ありがとうございます。

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