✨ ベストアンサー ✨
①その式が使えるのは等加速度運動の時です。
すなわち加速度が一定の時にしか使えません。
今回のケースでは物体の位置によって重力が変わるので加速度が一定とは言えないのです。
②無限遠に飛び去るための最小の速度を求めているため、無限遠では速度0で良いのです。
したがって無限遠では運動エネルギーも0となります。
無限遠という抽象的な距離に惑わされてはいけません。
例えばボールを真上に投げて100m先まで届く最小な速度と言われた時に何を考えたらいいと思いますか?
100m先で時速100kmである必要はあるでしょうか。
それなら初速をもっと落とすことができますよね。
という話を無限遠に置き換えただけです。
加速というよりむしろ減速するという話でしょうか
違います。
万有引力が働くのですから減速するのは当たり前です。
(加速してくれるなら初速0でも無限遠に行けますよ)
100m先に「届きさえすればいい」のであれば
それは100m先で速度0であることと同じですよね、という意味です。
仮に100m先で少しでも速度があるのであれば、その分だけ初速は落とせるはずです。
ご回答ありがとうございます。
②のほうをもう少し具体的にお願いできますでしょうか。