A.
方針を確認します。
xが異なる8つの実数解をもつのはどういう状況に言い換えられるかを観ましょう。
❶xとtについて、解の個数の対応関係はどうなりますか?
→ tの値が1つ決まるとxの値はいくつ定まりますか?
対応関係が把握できない場合、❷へ。
把握できる場合は、❸へ。
❷(関数の概形の判断がつかない場合は)tとxの関係をグラフの概形にするとどうなりますか?
→ 対応関係を概形から把握します
❸f(x) = 0を満たすtに関する2次関数について、判別式から解の配置を観て、aの値の範囲を求める
これをもとに解いてみてください。
Fin.
解の個数の対応関係がわかる記述があれば、グラフの概形を回答に書く必要はありません。
今回の内容では、シェアしてもらった、飛鳥さんが書かれている青線部分の内容があれば、出題者には十分意図は伝わります(関数の定義は数学界では自明なので)。与えられた関数のグラフを描くときは、「ご自身の考えを整理するために描く」ためなので、必要以上に答案で概形を描くことに拘る必要はありません。
どの問題でも、
❶出題者の意図
❷答案者の受け取り方と考え方
❸回答の一致
がきちんとしていれば、答案として十分です。
わかりやすい解説ありがとうございましたー♪
ごめんなさい。伸ばし棒がついてしまいました
とんでもないですー。
頑張って下さいー。
ありがとうございますー。
Fさんって面白い方ですねー。
ありがとうございますー。
ありがとうございます。解けました。
記述をする場合、青線の部分を描く前にグラフの概形についての記述とグラフを書いたほうがいいのでしょうか?