国語
中学生
解決済み

『急遽募集!!!』 題名をつけてください!

急ぎです。下の文の題名をつけてもらってもいいですか?論説文です。面白い、興味の持てそうな題名をお願いします!

  ↓ ↓ ↓

[ 私たちは、猫にどのようなイメージをもっているのだろうか?自由奔放、きまぐれ、暇そう…というようなイメージをもつ人が多いのではないかと思う。しかし、このような猫のイメージのもとになる猫の行動には「理由」がある。これからそのことについて述べる。
 猫は、そもそも仲間で群れず、単独で狩りをし、単独で生きる動物である。人に媚びず、遠慮もしない猫がきまぐれに見えるのは、愛玩動物として人に飼われるようになった今でも、猫の本能が残っており、猫が自分のペースで生活しているからである。
 また、猫は「寝る子」と書いて「ネコ」と呼ぶことに由来すると言われるくらい、よく睡眠をとる。1日のうち3分の2ほど寝ている。これは、猫が肉食獣であり、カロリーの高いタンパク質を食べているうえに、他の動物から襲われる危険が少ないこと、薄明薄暮性(明け方と日没直後の薄暮の時間帯に活発になる生き物)であること、睡眠が散発的であることなどが理由である。また、起きている時間のうち4分の1を毛づくろいに使っている。ずっと寝ていて、起きても毛づくろい…たしかに暇そうだと思われても仕方がない。しかし、毛づくろいは、主に自分の匂いを消すことが目的であり、獲物を捕まえるのに欠かせない大切な行為なのだ。つまり、人間の目からは暇そうに見えても、体力を温存するために日中は体を休めたり、毛づくろいしたり、パトロールしたりと、実は猫は「狩り」に備えて忙しくしているのだ。
 このように、猫のイメージと実際は随分乖離していることがわかる。何かを判断する時には、目に見えるもの、イメージだけに頼らず、科学的な根拠を参照することが大切だと思う。]

回答

疑問は解決しましたか?