国語
中学生
解決済み

2番の問題の文の現代語訳がわからず、この答えになる理由がわかりません。この古文の現代語訳がわかる方、教えて頂けると嬉しいです。

あや 光 高名の木登りと言ひしをのこ、人をおきてて、高き木に登せて槍を切らせしに、いと危ふく見えしほどは言ふこともな 降るるときに、軒丈ばかりになりて、 A 「あやまちすな。心して降りよ。」 と言葉をかけはべりしを、 B「かばかりになりては、飛び降るとも降りなん。いかにかく言ふぞ。」 と申しはベリしかば C「そのことに候ふ。目くるめき、枝危ふきほどは、おのれが恐れはべれば申さず。あやまちは、やすきところになりて、 必ず仕ることに候ふ。」 とmる。 あやしき下薦なれども、聖人の戒めにかなへり。鞠も、難きところを蹴出して後、やすく思へば、必ず落つとはべるや *ャ= らん。 *おきてて=指図して。 *心して=よく気をつけて。 (注) *高名=名高い。 * あやまちすな=しくじるな。 *いかにかく言ふぞ=どうしてそんなことを言うのか。 *やすきところ=わけはないと思われる所。 の遊戯だった。 * をのこ=男。 *登せて=登らせて * かけはべりしを=かけましたのを。 *そのことに候ふ=そのことでございます。 *あやしき下薦=身分の低い者。 * 言ふこともなくて=何も言わないで。 *かばかり=これくらい。 *目くるめき=目が回り。 鞠=けまり。昔、貴族 *仕る=しでかす。 とはべるやらん=とかいうことです 全n * 難きところ=難しい所。
は ベ れ ば 2 |o「いと危ふく見えしほどは言ふこともなくて」とありますが、なぜ何も言わなかったのですか。その理 由となる部分を、原文から十字で書きぬきなさい。 【2E) お一の れが翌れ 46

回答

✨ ベストアンサー ✨

人を木に登らせて、危険な高さにいるときは声をかけず

簡単に飛び降りられるほどの高さになってから「気をつけろ」と言った

それはなぜかと尋ねた

「危ないところは自分で気をつけるだろう(答え)」

「わけはないと思うところでこそ人は失敗する(から声かけた)」

蹴鞠も簡単と思った場面でこそ落としてしまうそうです

🍓みるく🍓

すごくわかりやすかったです✨
困っていたので助かりました!
本当にありがとうございます!!

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