古文
高校生
解決済み
このようなこと書いてありますが、右側が本活用で左が補助活用という分け方は形容詞限定なんですか?それともこの説明が例外というだけですか?
(ボイAL4)
「ず」の接続と活用
接続
基本形|未然形|連用形|終止形|連体形|巳然形|命令形 活用型
(ず)
特殊型
未然形
「ざらざり……」というザリ系列は、「ず」(連用形)に「あり」(ラ変)がついて
できた形で、主に、下に助動詞がつくときに用いられる。
Do」の後に、終止形接続の助動詞 (「ベし」「らむ」など)が続く時には、「ずべし」
ずずらむ」とはならず、「ざるべし」「ざるらむ」のように、ザリ系列の連体形に接
統する。
回答
回答
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
「形容詞限定」とは、活用の型のことでしょうか。
だとすれば、形容詞型、形容動詞型、特殊型は本活用と補助活用の2種類があります。
補助活用は、マーカーが引かれてある通り、下に助動詞が接続される場合に用います。